09の僕。これからもっと頑張った方がいい年齢なのに、本当はもっと頑張りたい(べきだと自分は思っている)のに、なんだか虚無ってしまう。
夢の中に閉じこもりたいとかいっそのことという考えまで思ってしまう時があって、自分は何がしたいのか分かんない。
僕のお母さんが僕に対して依存的なのも怖い。
病院に行って辛いですって言ってもやっぱりすぐには診断とか無いみたいで。警察にも辛いですって言ったら、何も言わないで欲しいって言ったのに、全部親に報告。
正直期待してたんだよ。でも、無理だったね。
なんか、もう、いいのかなって。何も考えられなくなりたいって、何も感じたくないって思うんだよ、最近。
親のこと、学校のこと、お金のこと、自分のこと、性別のこと、友達のこと、恋人のこと
全部無かったことにしたい
本当に全部無かったことにして夢の中に閉じこもりたい
まだ成人してすらいないのに、僕が元気がないからって何も知らない人は「頑張れ」「まだ若いんだから」とか言うの。
正直もう疲れたよ。何も知らないなら口はあんまり出さないで欲しいなって。頑張りたいよ。頑張れっていう期待に応えたいのにできない自分が、しようとしない自分がいくら憎らしくて嫌いだったか。
それを誰かに打ち明けても根本が解決しないのなら何も変わらない。変わるはずないんだ。それでも助けを求めようとしてしまうのは、私がまだここに居たいから?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
やぁ、こんにちは。
僕が「親に愛されていないのではないか」と疑ったのは、たしか6歳のときです。
2歳8ヶ月くらいのころ、家族で海へ行きました。
姉が砂の中に埋まって遊んでいるのを見て、僕も真似したいと思い、母に伝えました。
でも母は笑顔を向けるだけで、何もしてくれませんでした。
その場面は写真を見て思い出した記憶なのですが、きっと「伝わらなかったこと」が悲しかったのだと思います。
そして、言葉もだいぶ理解できるようになった6歳のころ。
やっぱり思いはうまく伝わらなくて…。
社会で歴史を習う11歳くらいのとき、「消えたい」と思うようになりました。
だって人間、言葉が伝わらなくて戦争するじゃん。
自分のこと、嫌いだし無力だし、他者に認められる才能もないし。
でも、でも、でも。
今、僕は選挙権があるくらい大きくなりました。
僕が具体的に小瓶主さんを助けられなくてごめんなさい。
若いうちから小瓶主さんのような思いは抱えて欲しくはないけれど、このお手紙のような気持ちを抱えたからこその“大丈夫”になれるよ。
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