将来の不安。
朽ちた絶望となお無き希望。
恋、冬、セックス、ディズニーデート、バイト、クリスマス、家族。
意味のあるようでなさそうな連想。
思いつくままに文章を書いている。
昨日姉に犯される夢を見た。
気持ち悪いなあと思った。
へらへら笑いながら払っても払ってもまとわりついてくる手足が。
おきあがりこぼしに本気でもう起き上がらないでほしいと願いながら殴りつけるように追い払ったところでまた起き上がってくるような、あまつさえそれがなにか?と軽く笑いかけてくるような、そんな感覚。軽い絶望。笑み。無力感。侵襲。
そんな風に夢見も睡眠の質も悪く、15時間寝て起きたのは休日の12:30。
16時ごろに二皿食べたパスタの一皿目はレトルトのアラビアータ、強すぎる塩味がとてもおいしかった。二皿目はボロネーゼ、麺が伸びていたのと食べるのに飽きていたのであまりおいしくなかった。
月末であまりお金もなく、その日のご飯は細かな間食を除いてそれで終わり。
甘いものが食べたくなって牛乳一杯に砂糖をケースに付属のスプーン二杯分混ぜ込んで飲んだ。
甘すぎた。パスタやら砂糖やら糖分の取り過ぎでその後なんだかずっと体が重かった気がする。昼寝ならぬ夜寝をした。
なにもやる気が起きないからとグループラインの友達と一日中、変わる変わる音声通話をしていた。
やはり何もやる気が起きなかった。
バイトの求人を見ていた。
自分が果たして代替可能でもいいからきちんと社会に求められるような人間なのかどうか、今から不安になった。
部屋が汚い。洗濯物が溜まっている。別にいいかという気分。
部屋の散らかりは分離不安と関係があると語っていた平成中期の有名なメンヘラ御用達ブログはこの前ついにアクセスできなくなっていた。
そういえば蜘蛛が出たから瓶で閉じ込めたのをそのまま机の上に放置したままである。多分しばらくはずっとそのまま。対処する気力がない。
このまえ気持ちの準備がまだだからと彼氏に可愛く断ったセックス。
実のところはムダ毛処理や下着その他諸々にあまり自信がないから先延ばしにしただけだった。
冬にはするのかもしれない。
19歳の体をそんな簡単に散らしていいものかとも思うが、私の性的な価値がそんな風に勿体ぶれるほどに高いものとも思えない。
だから明らかに真剣交際と捉えている相手に合わせることは、多分悪いことではない。たとえその真面目さにドギマギしている自分がいたとしても。
性的であったり親愛的なスキンシップへの欲求がないわけじゃない。全然ある。と思う。ただあまりにも観察的で無粋な思考が強すぎるせいで多分いまいち乗りきれないだけ。まあ、それも分からないが。
私生活がだらしのない人間は敬遠されうるし敬遠するべきだという社会常識を最近知る。
私は敬遠されるべき人間か。
慈悲も何もない怨嗟の飛び交うインターネットで糾弾されるべき存在か。
答えも出せないままただただ自己嫌悪する。多分、そういう弱い人間ではあった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください