今年の1月に離婚しました、結婚生活15年で子供は12才9才1才の3人
自分の何がいけなかったのか未だに分かりません、
子供たちにもまともに会わせてもらえません。
7月に再婚しました、ほとんど勢いで…しかも子供もできてしまいました。
16年以上振りの恋愛で燃えたと思います。
寂しさを紛らわしたかっただけなのかもしれません。
今の妻の事は嫌いではないですが
去年家族で仲良くご飯食べたりお出掛けしたり、あの頃に戻りたいと毎日思ってしまいます。
子供たちには本当に申し訳ないと思います。
養育費も出来るだけ沢山払って上げたいですが、今の妻がこれから働けなくなるし、子供も産まれお金が無いので減額して貰うしかありません。
ましてや自営業で離婚してから作った会社、給料貰えない月もあります。
人生どこで狂ったのか、それともこれで良かったのか、
ただ、今は妻や産まれてくる子供のために一生懸命仕事しないといけないと思っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
今の奥さん、子供を支えないといけないと思えているあなたは素晴らしいと思うし、そういう環境が作れて羨ましいです。
昔の事はやっぱり戻ってこないかもしれません。
独り身の自分からは羨ましい。
ななしさん
離婚の原因はあなた側にだけある訳じゃない。でも相手がどう言っていて、それについて自分の中ではどうなのか真偽を整理するのは必要ではないかと思いますが如何でしょうか?
未だにわからない、と言われその結果、新たな家族を作られて戸惑っておられるように思いますが、壊してしまった前の家族からあなたの人生に対して学ぶことはあると思いますよ。
それが腑に落ちたら、前家族のことを落ち着いて見られるかもしれません。そうすれば振り返りが少なく今のご家族に全力で関わっていけるようになるのではないでしょうか。
冬
ななしさん
仏教的には、カルマということにはなる。自分の前世だったり自分の先祖であったりするが、いずれにしても、それらの行為によって苦しめた人々の苦しみが、自分に(ないし子孫としての自分に)戻ってきているという説明にはなる。あくまで、それらを説明しようとすればの話だが。
人間の世界には、どうしようもないということがある。自分の力ではどうしようもない、そんなこともある。ただ、力を尽くすこと。ことわざ的に言えば、人事を尽くすこと。
功徳を積むことが大事だと思う。一言で言えば、善いことをするということである。神棚があれば榊の水をかえ、水を供え、時々米や塩を供え、仏壇があれば本尊や先祖にお経をあげるとか、先祖の墓参りに行って先祖の供養をするとか、会う人にあいさつするとか、自分がどれだけの人に支えられているかを思って心の中で感謝するとか、色々できることはあると思う。そういうことが、自分の人生の方向を、悪い方向から善い方向に変えるきっかけを作ることにつながると思う。
失ったものの大きさを思えば、過去に戻りたいと思う気持ちも分かる。ただ、事実は、厳然として目の前にある。過去には戻れない。兎に角、今、後悔しないように。あなたには、辛いことだとは思うが、失ったものの大きさを省みるよりも、失ったことを現実として受け止め、そのうえで今与えられた縁を大事に生きるのが、いいと思う。あなたが悲しまないように神仏がはからってくれたのだと思って、そしてこれから前に進むように教えられたのだと思って、これから懸命に生きるのがいいと思う。
こうして書いている私自身、良くものを分かって書いている訳ではないが、この辺で書くのを止める。
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