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死への恐怖心。最近時間ができて"死"について考えることが増えました。ですが私は死への恐怖心がいまいちわかりません

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最近時間ができて"死"について考えることが増えました。

生きとし生けるものとして死への恐怖心が本能として備わっている事は理にかなっていると思います。ですが私は死への恐怖心がいまいちわかりません。前述した通り、理屈としては理解できるのですが、どうしても死=怖いということが感じ取れません。
ここだけ見ると完全に中二病拗らせたイタイ人なのですが、強がって見栄を張っているわけでも、自分を特別だと思い悦に浸っている訳でもありません。ただ純粋に疑問なんです。

そんな私は3年ほど前から双極性障害を患っており、その頃から希死念慮と生活を共にしています。時々波が大きくなり、希死念慮が自殺念慮になることもあります。なかなか安定せず、最近はもう辛いのかどうかもわからなくなってきました。
希死念慮がありますが、死が救済だとも思いません。ただなんというか、私にとっては引越しのような感覚に近いかもしれません。死は終わりではあると思うのですが、同時にただ移ろうだけだと思ってしまいます。
ごめんなさい、自分でも何言ってるかわからないです笑

ただ実際のところ、最期のときには恐怖を感じて子供のように泣き叫び、醜態を晒すかもしれません。結局経験してみないとなんとも言えないですが、やはり死に対する恐怖心がわからないです。

同じような方いらっしゃいますか??

名前のない小瓶
226218通目の宛名のないメール
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ななしさん

僕は希死念慮がある人間なのですが、同時に体が弱く死を身近に感じる事が多いため、死がものすごく怖い人間でもあります。


喘息持ちでたまに睡眠中、呼吸が途切れる時があります。また日中、酷いときは酸欠を起こし、全身が氷のように冷えながら視界がサーモグラフィーのようになっていく時があります。


そういう時は死神の鎌を感じます。ピタ・ピタ・ピタと恐ろしく冷たい金属の刃を背中に当てられ、それが首に近づいてくる。ものすごく嫌な感覚です。


経験したことはないけれど分かるのです。首に刃が届き刈られた時が絶命する時だと。さながらホラー映画です。


僕の場合、自分の望んでいないコントロールできない時にこれが来るので、怖くて怖くて仕方がないのだと思います。


この死神は、29の誕生日の頃に僕の背中に張り付きました。普段は鎌でなく小さいナイフを腰骨のあたりに当てて遊んでいます。それまではたとえ世界中に核爆弾が落ちても何だかんだ1人生き残るだろうと自信を持っていた僕が、「あ、オレって普通に死んじゃう存在なんだな」と自覚をしました。

メメント・モリというやつでしょうか?

ウパ子

わたしも、死ぬこと自体が怖いと思ったことはありません

夜、寝ている間は意識がなくなりますよね
「死」というのは、意識がなくなって、そのまま目が覚めない、みたいなイメージです

わたしはホスピスでボランティアをしたことがあるのですが、苦しまずに死んでいった人を何人も見たので、なおさらです

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