寒い場所で
冷たいところで
体温もなく
感覚もなく
眠っていたい
誰もいない
静かな静寂の中
何も無い
薄暗い夜みたいな場所で
冬の、夜みたいな場所
そんな場所で
死んでるくらいに
なにもしないで
息を殺して
うずくまっていたい
わたしは
死んでいたい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
もうすぐ誕生日なんだ、私。
色々欲しいけどね
とりあえず、君を救ってくれる人が欲しいな。君のすぐ隣で君を助けてくれる人。
私がなれないもの。
なりたかったもの。
私はきっと寒いところで
一緒に眠ることしかできない
君に暖かさと明るさを
あげる勇気がないから。
涙を拭いてあげたい
涙が枯れてしまっても
近づかないでって言われても
私は近くで見ていたい
触れていたい
心を開くことはなくても
たとえ君が壊れてしまっても
正解なんてわからないけど
壊れた姿を愛してあげたい
君は愛を受け取るのが苦手
でも何かあげたくて、
もらった分返したくて
君が私にするように
幸せのかけらを散りばめるの
気づいてよ
心がなくても
ただの入れ物になってしまっても
私の記憶から君を出して
繋ぎ合わせて
形にするよ
待つだけじゃ足りないって
思っちゃったから。
寒いよね
隙間から風が吹いてくるみたい
君は
私が忘れてしまったものを
くれるから
私は
君が気づかないものを
あげたい
本当に、ただ、それだけ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください