たすけて
そんなこと言える勇気もない
このままじゃ逆戻り。
学校に全く行けなくて
なにもできない。
リスカまでして
死にたくて
でも死ぬ勇気もなくて
自殺の計画だけしてた
あの頃に逆戻り
今も
誰かにたすけてもらいたくて
誰かにこの状況を何とかして欲しくて
誰かに任せっきりで
何か言い訳が欲しくて
どうしようもないやつだな
教室にいると息が詰まる
喉になにか詰まってる気がして
でも喋れないとかじゃなくて
いっそ喋れないとか
過呼吸とかになってしまえば
と思ってしまう。
誰かたすけて
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
小瓶を拝見しました。
助けてと言える勇気もない、という言葉を目にして、私は、助けてと言えているよ。と思いました。
もしかしたら、あなたの目の前にある世界で、物理的に会える誰かにという意味だったのかもしれませんが、ここに助けを求めることができていると私は感じました。なにもできていないことはないよ、と言いたい気持ちです。助けてと言えていますよ。
学校に行けなくてなにもできないと苦しまれていることも教室での苦しみ、任せっきりな自分が嫌になる悲しみを、文章からですが感じます。
私は、学校に行けなくてなにもできないという言葉を見て、まず、起きることができていると感じました。起きなければ、ここにこうして書いてくれることもなかったと思いましたので。学校に行けないことをダメだと否定されているのかなと感じましたが、私自身は結構前段階を見てしまうので、もしかしたらあなたには、起きることなんてそんな小さなこと!と思われるかもしれません。でも、助けてと言えたのは間違いなくその日、あなたが目を開けてくれたからです。小さいことかもしれませんが、大事なことだと思いますし、事実です。
まずは小さなステップから、肯定したり、自分を受け止めたりしてみませんか?周りと比較しなくていいです。学校に通えるか通えないか、それで、できないからダメだと否定して苦しまれているなら、今日私は眠りから覚めたとき目を開けることができた。そういうところからでいいです。起きたくもない生きたくもない一日が始まったと、今は感じるかもしれないですけれど。学校に行けるかどうか、そのステップももっと小さくても大丈夫です。今日は寝床から出れたとか、今日は朝食まで食べれたとか、今日は制服を着れたとか、今日は玄関まで来て靴を履けたとか。実際に家から出てなくてもOKです。こんなことと思うレベルで許していきませんか?学校に着いても、同じように。
そして、こちらの文章で、誰かに助けてもらいたいこと、誰かにこの状況を何とかしてほしいこと、誰かに任せっきりで何か言い訳がほしいこと、とありましたが、どうしようもないやつと否定はありましたが私には、そこまで自分の気持ちを把握できていることがまずすごいなと感じました。明確にこうしてほしいという気持ちを言葉にできている。要望や自分の気持ちが理解できないこともあるので、まずここを褒めたり認めてあげるのは自分を肯定するひとつのポイントになると感じます。
こうしてほしいけどどうしようもないやつだ、とご自身を否定されていたので、まずはできることもあることを見るのも大切かなと感じました。
読んでいると、とても細やかに内観されているなあと感じました。状況自体、なにも解決にはならないかもしれませんが、どうしてほしくてどういう気持か、それを明確に言語化できているご自身をまずは受け止めて受容していけたら、楽になっていけるかなあと私は思いました。
ご自身を責める気持ちがどうか、少しずつ、和らいでいきますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください