読んで不快になる方もいるかもしれませんので悪しからず。
七夕をちょっといじくってる感じです。
七夕といえば『織り姫と彦星が一年に一度会えるロマンチックな日』と思ってる方が多いとお見受けする今日この頃。
でもぶっちゃけ何故二人が一年に一度しか会えなくなったのか(ここでは割愛)を知ってしまうと案外ロマンチックもくそもねえよ。なんて思ってしまった乙女心の欠片もないわたくしですが。
そんなわたしでもなんが感慨深くなってしまった七夕エピソードがありまして。
わたしが中学生だった頃の担任が話してくれた話しなのですが。
以下担任の御言葉。
織り姫と彦星が一年に一度しか会えないのは端からみればなんてゆうかロマンチックっぽいだろ?
だけどさ、考えてみろよ。
一年に一度ってさ、織り姫と彦星、何年前から生きてると思う?
仮に地球ができた頃からいたとするよ。
46億年前。
46億年。
46億回一年があったってことだろ?
ってことは46億回会ってるって意味だろ?
いや飽きるだろ。どんな新婚だって飽きるだろ。
でな、考えてみ?
俺ら人間は人生80年。よう生きて90年だ。
学校生活云々抜いて、友達と毎日会っとる訳じゃないだろ?
80年の中で、何回会えるか分からん。
そう考えると、織り姫と彦星よりも俺らのがロマンチックだろ?
一年に一度でも、絶対に会える確証はない訳だ。
だから友達と遊んでる時、その時その時の一瞬を大切にしろ。
的なことを言ってて、凄く感銘を受けました。
その担任は今でも連絡とってて、大好きです。
毎年誕生日に電話をくれるという紳士っぷりというか騎士っぷりというか。
あは、本当に。
という只の担任自慢でした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
素敵な担任の先生ですね!
私は今、中2です。
私もいつかそんな素敵な先生に巡り会いたいなと思っちゃいました
ななしさん
いい担任!羨ましい~
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください