少し前、半年ほどバイトをしてたことがありました そこでは一人を除いてみなさん優しい方ばかりでした
最初はやることも少なく、できてたはずでしたでも覚えることが増えてきてメモをとっても細かい手順を忘れてしまって曖昧になって何度も聞いてるので怒られるかも知れないと、そのままやってたら注意された
僕は動作が遅いので皆さんをいつも待たせてばかりだったいくら早くやろうとしてもゆっくり丁寧にやってようやく人並み、速さを求めたらもうダメでしたとにかくダメ
バイトの日は行くのが怖くて憂鬱で、また怒られるかも知れないと怖かった一挙手一投足が間違えてるのではと不安でたまらなかった
毎日三十分前に、誰よりも早く行って雑用を終わらせるのは欠かさずやってました
辞める2ヶ月前くらいから、優しくしてくださってる人に対してすら僕を諦めてるから優しくしてくださってるのではと思えてきた
少しの指摘にひどく落ち込んでその度死にたくなった
後から入ってきた人が明るくてみんなから愛されてて仕事もできてあれ僕ってなんで生きてるんだろうってなってもう限界だった
それでたった半年で辞めた。
一応最後に菓子折りを渡したりもしました
もう思い出すと怖くて涙が出ます
弱虫で根性なしですみません
もう自分は社会では生きていけないと悟った
でも学費も稼がないといけないのでどうすればいいかアドバイスをいただきたいです
いつもすみません
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
人には無数の生き方があるように思います。新卒で定年まで働く人。大学を卒業してから働く人。フリーターになって生きる人、起業する人などです。それか少年院あがり、やくざの方もいますね。
借金まみれ、お世話、離婚、路上生活、パチプロ。それでも生きてる人がいるように思います。
何が言いたいのかと言いますと、どの人も生られてるように思います。だけど、止まった人生の方もいるように感じます。
僕からしますと、他人の人生は輝かしく見えてます。バイトして毎日生きてるなら、これはもういい状態に見えます。
しかし、僕で例えますが膨大な貯金もあり、正社員だっても、人間社会から弾き出されてしまい、そのまま無一文になり何もない人生進んだ人もいます。
でもこうやって生きたのは、一時的に誰かに助けてもらったからです。
強く言いたい事は立ち止まらないで。立ち止まりさえしなければ生きていけるかも。なんやかんや生きてる人は立ち止まってないからだと思います。座っていても僕のようになるだけです。
主さんの人生を生きて下さい。これが何よりのアドバイスです。
ななしさん
他のバイトをしてみたことはありますか?
もしないなら、単にそのバイトがあなたの特性と合っていなかっただけなので、そんなに悲観することはありません。
今回のバイトで、あなたが不得意な部分がわかったのですから、次回はそういったことを考慮してバイトを探しましょう。
健康で若く、真面目で雑務もきちんとこなす、いきなり連絡もなく辞めてしまうようなこともしない。
いい部分も持っているのですから、一つの種類のバイトでうまくいかなかったことで、「社会で生きていけないことを悟った」と思うのは早計ですよ。
あとは”学費を稼ぐため”という目的のために、ある程度割り切ってやり過ごすことも必要かもしれませんね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください