男性には愛情があるのだろうか。そこにあるのは性欲だけではないだろうか。自分よりはるかに容姿レベルが上の女性が彼の周りにウヨウヨとおり、親しげな様子を感じるたびに心が鬱々としてしまう。
彼が結婚に踏み切れないのも、自分があくまでもキープの存在であり、もっと良い子を探しているのではないかと思ってしまう。
謙遜でも何でもなく、わたしは彼の周りの女性の中で最も美しさの劣った女だと思う。
華々しい女性たちに囲まれて仕事をする彼が家に帰ってきて、目にするのは醜いすっぴんの女。だんだんレスになるんじゃないだろうか。
美しい女性がちょっと彼氏とうまくいかないとかで気分で彼を誘ったとして、彼は断らないだろうなと思ってしまう。ラッキーでしかない。
そう思うと絶望してしまう。
自分が男性だったら、こんなに卑屈な上容姿も劣った女を選ばない。せいぜい飯炊き要因か気が向いた時に性欲処理に使うくらいだろうとすら思ってしまう。上位互換があまりにも多すぎる。
浮気未遂を過去にされたために、彼を信じきることができない。誰であれ私を相手にする男性は浮気をするだろうと思うし、悪いのは自分の容姿が美しくないからで、ただ美しかっただけの美女には何にも悪いところなどない。
誰にでも気の迷いはあるし、自分自身も聖人君子などではない。寂しさから男性に甘えることなんて経験がある女性は少なくないと思う。
彼の周りに美しく、気持ちも明るく社交的な女性達が沢山いることがこわくてたまらない。
人前に出たときに、あー暗くてパッとしない感じの子だな、と思われた時の微妙な雰囲気がこわい。
対応に美しい人との差をつけられて、もう何度も経験してきただろうにみじめな気持ちになって、でもそれを見せまいと笑顔を取り繕って美女を賛美するのが苦しい。
妥協で選ばれているだけで、タイミングさえずれていればわざわざ私なんて女を選ばなかっただろうと思ってしまうことが苦しい。
愛されたいのに愛情を疑ってしまうことが苦しい。不安になっていろんなことが手につかなくなってしまい、後で自己嫌悪してしまうことが苦しい。ネガティブな発想ばかりで、自分も周りも幸せにできない自分が嫌いだ。美しい人は何にも悪くないのに、妬んでしまう自分が嫌いだ。
努力しようにもたかがしれていてもはややる気にもならない愚かな自分が嫌いだ。ブス、ダサい、デブ、言外にそう思われているだろうと萎縮してしまう自分が嫌いだ。
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ななしさん
彼氏さんがあなたの容姿を不満に思っているなら、そもそも最初からつき合わないと思います。
一旦つき合い始めたら、そこからは容姿よりも相性の問題だと思います。
ななしさん
女性を知らない男性からしますと、こんな事を思ってくれるのかと驚きでしかないです。むしろもっと男性には素っ気ない印象がありますので。
そんな主さんのような考えに惹き寄せられたんですね。きっと向こうからしたら嬉しい限りです。時としては向こうの努力が足りないのかもですね。
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