28歳なのに、なんもない。焦る
漠然と務めて死ぬまで働くのはやだなと住み込みでバイト転々。
向いてそうなのは陶芸だとか、一人で出来る事だと思った。
ていうか、なんか頭の中のものを言葉に変換するのが苦手で書き残せない。
小説のアイデアとか沢山あるのに形にできない。
絵とか楽器とか、素人レベルで上手くならない
学生時代、今で言うゼット世代の価値観を持っていた僕はどうしても既存の価値観に疑問を感じていて流されるまま生きたくないなと
退学した事があります。
それは後悔してませんが人より劣ってる履歴書として見られるので普通の生き方はしないぞと意気込んでいる中、ふと生きてる意味がわからなくなりました。
例えば藤井聡太や大谷翔平等の主人公のような人ならば僕の人生を肯定するための実績が作れるのかもしれませんが、僕はまだソレがありません
僕の考えが間違ってなかったと証明しなければなりません
しかし、自分のレベルを超えた課題に挑んでしまってるのかもしれません
もう戻れません、何もないまま死ぬのかと絶望
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
流されるまま生きたくないという気概をもつのは、立派だと思います。
藤井聡太や大谷翔平ほどでなくても、「まあまあ充実している」ぐらいになれば良いのでは?
仕事でも趣味的なことでも、地道にコツコツ続けていれば、道が開ける可能性はあると思いますよ。
最初はつまらないと思ったことが面白くなることもあるし、何かを身につけるには、ちょっと忍耐力をもつことも必要です。
失敗して学ぶこともあったり、十年前、二十年前よりも進歩したと思えることもあったりします。
それが年をとることの良さ、人生経験をする大きな価値なんじゃないかな。
ななしさん
主人公といっても色々あります。
それこそ藤井くんや大谷さんのように常にスポットライトを浴びているタイプの主人公もいれば、普段は凡人or出来損ない扱いに甘んじているのに『くっくっく、それは世を忍ぶ仮の姿に過ぎない。実は……』というタイプの主人公も世の中では人気を博しているように思われますが。
アウトプット出来ないとしても、あなたにはあなただけのアイデアがあるのでしょう? それこそが生きる力になりうるものだと思いませんか?
大丈夫。だって自分は特別だから。そう強く信じている主人公が負けて消え去る話は、少なくとも私は寡聞にして存じ上げません。
ななしさん
自分の人生の主人公はいつだって自分なんだと、私は考えています。同じように、貴方の人生の主人公は常に貴方だと思います。そして例えどんなことであっても貴方の人生の物語の支えとして大切にして欲しいと私は思います。
上手くいかなくても、どうか貴方のペースで貴方なりの物語を作っていってください
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