長い長い吐き出しを失礼します。
私は元々自分に自信がなく奥手な性格で、そんなこんなで恋愛経験にも乏しいまま成人してしまいました。
お恥ずかしい話、『学生時代に好きだった人の耳に「○○(私)が○○くん(彼)のこと好きらしいよ」という噂が入り、その日の放課後に顔を合わせた際に「最悪」と呟かれたこと』が幾年経っても心に刺さり続けていて、その日から「好きになってもらえなくても、せめて人を好きになっても嫌がられたり迷惑がられたりしない様な人間になりたい」というのが私の根底にある切実な願いです。
きっとその彼はこんな些細なこと、とうの昔に忘れてしまっているでしょう。
何年もの間ずっと引き摺っているなんて、自身のメンタルが如何に弱いか痛感します。
そんな人間が、1年ほど前に初めて訪れた美容室で、担当してくれたスタッフの男性を好きになってしまいました。
その方は穏やかな雰囲気で、クールめなお顔立ちが実年齢よりも上に見せていましたが、笑うと無邪気さが覗き、年齢相応に見えるのが何だかとても可愛くて...。「現実世界に推しが出来た!」とワクワクしたことを今でも鮮明に覚えています。
「人を好きになること」自体に酷く臆病な私は、その気持ちを「推し」という言葉で誤魔化し続けていましたが、今思えばまさに一目惚れと呼ぶに相応しい状態でした。
それ以降、現在に至るまでに数度その方の移籍もありつつ、月に1〜2回のペースでお店に通い続けている始末。
「やっぱり素敵な方だなぁ」と思いながら過ごす数時間が、私にとって癒しであり至福のひとときです。
ひょんな会話の流れから、その方の個人的なSNSのアカウントをフォローさせていただけた時は嬉しかったなぁ...。時たま更新される投稿を眺めるのも私の癒しの一つです。
ですが、私は自分の気持ちを偽ったり嘘をついたりすることが下手な自覚があり、最近はこの心の内がバレてしまう前に通うのを辞めるべきなのではないかと悩んでいます。
「もし思いが伝わってしまい、拒絶でもされ様ものならきっと今度こそ耐えられない...」なんて、とても子供じみた心持ちでしょう?
恐ろしい話、最近事ある毎に、ひた隠しているこの想いが彼の方に知られかけている様な気がします。
しかし、接客業なので「お客さん」である私に対して、表立って嫌がる様な素振りを見せることはないのです。
だからこそ、「自分が何か迷惑をかけてしまう前に静かにフェードアウトしたい」と考えています。
何だかんだ言い訳をしながら、その実ただただ「好きだなぁ」という想いだけ積もってゆき、私が勝手に苦しくなってしまっているだけなのです。
そんな思考に相反して、会う度にまた会いたくなる貪欲さ...。
欲深い人間だなぁと自分のことながら思います。
纏まりのない散らし書きを失礼しました。
この先どんな選択を、自分が適切に出来るのかどうか分かりません。
でもその人には、どうかずーっと幸せに生きててほしいな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ウパ子
サービス業の仕事をしている人に恋をしちゃうと、その人は「仕事だから」「サービス精神で」お客さんに愛想よくしちゃうので、そう思うとかえってつらいですよね・・・・
フェードアウトがよいかもしれませんね・・・
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください