友達がなぜ自分と仲良くしてくれるのかがわからない。その子は中身がとてもしっかりしてる上に愛嬌のある子です。化粧のけの字も知らないわたしに、自分の化粧始めたての頃使っていたコスメを「○○ちゃんは体質がうちお似てるから、使うとしたらこれいいね〜!」とさりげなーくおすすめしてくれたり、風邪で欠席した時は真っ先に連絡をくれました。
おちゃらけてるけど、見えない気遣いができて、環境に順応するのがすごく上手です。
対して、わたしは口下手というか話題に乏しいというか、聞き役になることが多くて、ほかの女の子たちと比べてコスメとかSNSに興味が薄い人間です。古いロックバンドが好きで、流行りには疎い。それに笑顔はぎこちないし、うまく人の話にツッコミはできないし、スキンシップは照れてできない。お世辞にも可愛いとは言えない顔だし、黄色い悲鳴が出せないくらい声も低い。
でも、その友達はわたしを勉強やマックに2人で誘ってくれたり、服のスタイルを変えたら「かわいい!毎日かわいいけど!」と言ってくれます。街の古い喫茶店に行くこととマックに行くことを同じテンションで受け入れてくれます。なにごとも敬遠しないというか。
素敵な子と仲良くなれてうれしいな〜と思う反面、こんな私のどこがよくて遊びの予定に入れてくれるんだろうと思ってます。夏休みになったら海に行こう、夢の国に行こう、花火もしたいねー!とその子は言ってくれて、はちゃめちゃに嬉しい。調子に乗ったらダメだな、来年クラス離れるかもなと思いつつも、もっと仲良くなりたいなーという気持ちが抑えられない。友情とか恋愛感情とかどうでもいいから、あのこの一番になりたい。重いな。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も思春期の頃よく似た事思ってたよ〜。
若いうちから気遣いの出来る子って実はすごく苦労してるパターンが多いと思うのね、
だからこそ貴方の皆とは違ったとこ?というか自分と違う所とか、素直な所が気楽に過ごせて好きなんじゃないかな?
私があの子の1番!って自信を持つのって難しいと思うから
ジャンル分けして考えて この部門なら私がこの子の1番だろ!
って考えると少し楽に自信持てると思うな
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