拙い文章でごめんなさい、どうか暇つぶし程度に読んでください。
ずっと自分を否定して生きてきました。
小さいころから仲間外れ、親は「育て方を間違えた」と言いながらも過干渉。
中高生になった私は人の機嫌の取り方だけ上手くなっていき、友人もできたことでそれとなく溶け込んではいましたが、いつも孤独。本心にはずっと鍵をかけていました。
大学生になった私はオンラインゲームを通してさらに多くの友人を作っていきます。ネットの世界は広く、同じ考えを持つ人もいて初めて居場所ができた気がしました。
知り合った中で恋人も出来ました。初めて心を許してもいいと思えた相手。
しかし急に連絡が途絶えたと思ったらあっさり別れを切り出されました。以降連絡をしてもつながらず。
後から浮気をされていた事を知りました。
それだけではなく、その数カ月後にはもっとも仲の良かった友人に体の関係を無理やり求められました。
当時の私はまだ若く、一人暮らし始めたてだったため「今日泊まるところがない」という言葉に簡単に騙され、親切心から不用意に家に入れてしまったのです。
そのあたりから私は「人間みんな悪者」とさらに心を閉ざしていきました。何もかも諦めて生きていました。
希死念慮を抱き、理由もなく涙を流す日も増えました。
しかしその2年後、私はまた恋人を作ってしまいます。
人間関係が得意ではない者同士、自然と惹かれていきました。
お互いがお互いの傷を癒し合い、辛い事も2人で何度も乗り越えました。ここには書ききれないほど色々なことを一緒に経験しました。
いつか本で読んだ、「魂のつがい」ってこういう事なのかなと思ってしまいました。
人生に少しだけ希望を見出してしまいました。
気付いたら4年半。
でも1週間前に別れを切り出されました。
彼は役者志望。この先を考えることが出来ず、余裕がなくなってしまったみたいです。
私の存在が無意識にプレッシャーになってしまっていたみたいです。
「本当に君をどん底からすくいあげたかった。でもここまでしかできない、ごめん。」と言われました。
大丈夫、確かにあの時の私はどん底からすくわれていたよ。
別れ話は喧嘩になることもなく、びっくりするくらい穏やかに終わりました。
しんどいです。辛いです。
人の言葉は信じないと思っていたのに、前に言われた「俺から振ることなんてないと思うから」をいつからか信じてしまっていたのです。
絶対なんてない。自分が一番分かっていたのに。
今まで散々泣いてきて、もう涙なんて出ないと思っていたのに、どこから湧いて出てくるんだと思うくらい泣きました。
1週間たった今でも食事は喉を通りません。
でも、もう何も恨みません。
恨む気力も体力も、もう持ち合わせていないです。
絶望から救い出してもらって、希望を見出すまで。私はもうすべてを見てしまいました。
過去に自分の幸せを願ってくれていた人がいた。という事実だけでもう充分です。
「君の幸せを願ってるから」なんて言われたけれど、もう人を信じるのも疲れました。
幸せにしてくれる人が現れたとしても、信じる怖さ、いつかまた離れていく怖さの方が上回って自分から拒否してしまうのだと思います。
私には恵まれていることにまだ友人がいますが、私の本心を打ち明けることはないでしょう。こんな感情は私の中にとどめておくのが良いのです。
長文なのに最後まで読んでくれた人、ありがとう。
どうかあなたが幸せになれますように。私みたいにはならないで。
私がどこかでみんなの幸せを願ってるから。大丈夫。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたの幸せを祈ってます
ななしさん
私もめちさんの幸せを願いますよ。
あなたの心についた傷はいつかどなたかの心で癒される時が来るのではないかなと思ってます。
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