自殺を試みて、入院して、退院して、違う世界を体感して。
戸惑うことも、苦しいことも多いけど、頑張っていこう。
がむしゃらに頑張るのではなくて、自分のペースで、出きる範囲で、先生や看護師、ケースワーカーさんたちの助けを借りながら、いま、頑張っている。
長い間、進めなくて進まなくて、どうやったらいいのだろうと苦しんでいたけれど、今は、ほんの少しずつだけど、ちゃんと進んでいる。
そういえば、入院している時も、看護師さんたちに「頑張ってるね」「頑張りすぎるなよー笑」と、声をかけられていたから、入院中も頑張っていたのかも。
休息が必要な時もあるけど、大事なのは、その後どうするかなのかもしれない。
心の病は頑張りすぎるな。
というのは、充分世の中に浸透している。
ただ、そればかりが知られすぎて、頑張らないことを頑張るという、おかしな状況に陥っている人も多くいるらしい。
ネットなどは、休息の、その後どうしていくかは、書かれてはいない。
充分休んだら、自分のペースで良いから、頑張ってみた方が、周りも本人も、精神衛生上良いし、それが自然な流れだろう。
だから、だんだんと、私も楽になっていける。
私は以前、休息してスタートラインには立てているのに、あーでもないこーでもないと思考祭りばかりで、ずーっとスタート地点から前に進めなかった。
ふざけているわけではなくて、本当に前には進みたかったのに、「頑張りすぎない」という呪文に縛られて、わりと元気になっている自分に罪悪感を感じながら、頑張らない生活を心がけるという、矛盾した状態のストレスを自ら背負っているような、おかしなことになっていた。
だから、もし、「頑張れそうなのに頑張りすぎない努力」をしているかもしれない。と思ったら、先生やケースワーカーさんに相談してみるのもいいのではないかと思います。
私からのささやかなアドバイスは、「まだ出来るかどうかはわからないけど、この先どういった道や選択肢がありますか?」と、あくまでも、自分のペースを守りたいということを強調しておくと、「聞いたからにはがんばらなくちゃ!」とか、「聞いたらもう大丈夫なのかと思われて無理やり進められそう」という大きな不安やストレス、プレッシャーを、軽減又は回避できます。
私も、その方法で、事前に情報だけを貰って、ゆっくりと自分のペースでやっていくという方法をとっています。
先生にも、自分のペースを最優先した方が私は上手くいきやすいということを、共有しているので、安心です。
お節介すみません。
もし誰かの苦しさを和らげるヒントになれば嬉しいです。というか、逆に、苦しくさせてしまった場合は、本当に申し訳ありません。
万人に通じるものではないので、どうかお許しください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
“わりと元気になっている自分に罪悪感を感じながら、頑張らない生活を心がけるという、矛盾した状態のストレスを自ら背負っているような、おかしなことになっていた。”
この言葉、特に響きました。言語化してくれてありがとうございます。スッキリした気がします。
こういうの言語化できる方、尊敬します。ありがとうございます
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください