私
「私もそのTVゲーム好きなんだよねー!やった事はないけど、ゲームのプレイ動画でハマって全シリーズ観た!面白いよね。」
→
「やった事ないのに好きって言えないよ。最近多いよね、やった事ないのに好きって言う人。」
私
「私もその音楽アーティスト好き!3曲くらいしか知らないけど、3曲ともの雰囲気が好きだよ。」
→
「3曲しか知らないのに好きなんだ。てかそのアーティスト犯罪を起こした人だよね?色々問題を起こしてやばい人だよ。それでも好きって言える?」
と言った感じで、それくらいで好きとは言えないと言われる機会が多いです。
それ以降、人との会話では気を遣って
私「この音楽アーティストの性格とか、生い立ちとか全然分からないし、全部の曲を知らないけど、このアーティストの曲の雰囲気が好き。」
と言うようにしました。
しかし、いちいち保険をかけて説明するのも疲れるし、説明しないと突っ込まれるのも疲れるし、好きって言うのが疲れました。
1人だけに言われるならいいのですが、沢山の人に言われるので私は私!と割り切るのが難しいです。
そうしてどんどん自分の事を話すのが嫌になってしまいました。
好きってちゃんと知ってからじゃないと口にしてはいけない言葉でしょうか?
気にしないようにする、人に言われないようにするにはどうしたらいいですか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
僕の現在位置@微睡み
こんにちは。
小瓶主さん「SUBARU のレヴォーグっていう車、好きなんだー。街中で見たとき、なんか速そうだなって思ったんだよね」
誰か「速そうだから好きって意味わかんない。レヴォーグより速い車なんて他にいくらでもあるし、そもそも 0-100 何秒切ったら速い認定なわけ? てか運転したことある?」
こういう事なんですよね、たぶん。
(僕はクルマ好きなのでこんな例を挙げてみました。0-100 =ゼロヒャク、停止状態からアクセルペダルを最大限に踏み込んで時速 100 キロに到達するまでに要する時間のことです)
なんだか小瓶主さんが萎縮してしまいそうだと感じました。
別に討論やディベートの場じゃないんだから、もっと広い心で受け止められないものかと思います。
“保険をかけて説明する” すごく的を射た表現で、よ〜く分かります。
ゲームにしろ音楽にしろ、車にしろ、初心者から玄人まで知識も経験も様々です。
そんな人達が集う中で出てくる会話なんですから、僕は小瓶主さんの反応の方がむしろ自然だと思いますが、世の中的には違うのでしょうかね。
そういう反応を示す人って、俗に言う「一見さんお断り」のような排他的な感情に、ちょっと優越感を持ってしまってる気がします。
また別のコミュニティに行けば、周囲の態度も全然違うと思うので、出来るのなら今のコミュニティを抜けてみるのも一つかなと。
僕の現在位置より
ななしさん
難しいですね、私も、それで悩んでます
ちょうどプレイしていないゲームにハマってしまったので笑
でも、よく知らなくても、プレイしたことなくても、好きな物は好きなんですよね。相手がなんと言おうが、「好き」は私たちが感じる感情なので、相手の意見なんか関係ないんだと思います。
好きな物に対する考え方は人によって違います。
「よく知らないのに、好きって言っちゃダメ」っていうのも、個人の意見で、たまたま主さんの周りにそういう考えの人が沢山いただけです。
多数の意見は、大きな意見ではなく、1と、1と、1と…の、小さな意見の集合です。ばらしてみたら1人でしかないんです。
すみません、説明が苦手で💦
とにかく、あなたが好きだと感じたら好きなものと言っていいんです。
でも、詳しくないとだめ、という人の気持ちも分かります。そういう人の前では、何も発言しない方がいいかもですね、意見や考え方が違うんだな、と思うしかないです
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