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取り返しのつかないこと。について、どう思いますか。あなたの考えを書き記して私に教えて

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もう取り返しのつかないこと。
あの子に言ってしまった言葉。
自分ができなかった行動。
自分がしてしまった行動。
相手を傷つけたこと。
今になったらもうどうしようもない。
まさに「後の祭り」という状態。
もうやり直しのしようがないじゃないか。
相当大きなことだったら、私だって覚えてる。
次の行動に活かせるはず。
だから、
だから怒らなくてもいいんじゃないか、、?
小学校の時、私はずぅっと早起きに挑戦し続けた。
朝何でか起きられなかったんだよ。
小学校の頃はずっと9時に寝ていた。
お姉ちゃんみたい、に、
憧れだったお姉ちゃんみたいに、朝早く起きたかった。
朝早く起きてお散歩してみたかったし、朝早く起きてゲームとかしてみたかった。
でもできなかった。
永遠と感じるような長い時間をかけて植え付けられたトラウマはもう今更私の気持ちが変わったところで亡くなる代物じゃなかったんだ。
9時に寝たとて、起きるのは6:53。
もうみたくなかった。その文字盤は。
ずっとそれ以上は早く起きることができなかった。
本当は6:00に、欲をかけば5:30に起きたかったのに。
起きて真っ先に行くトイレのメニューについてる文字盤を見て、何度絶望したことか。
何度、トイレから出られなくなったことか。
7:20に家を出なくちゃいけなかったのにね。
おきられなかった。
そこで、私は起きることを諦めるようになった。
早起きは自分の力ではどうにもならない。
大きなアラームをかけても起きられなくて殴られるだけ。
姉ちゃん?重かったよ、私の目覚まし時計。
もう諦めた。
考えないようにした。
それが楽だったから。
その決断が果たして良いものだったのかは知らない。
わからない。
でもその経験から、私は「取り返しのつかないこと」を『仕方ない』と考えることにした。
「起きられなかった」という事実。
それはもうどうしようもない。
ましてや「起きる」ということは自分の無意識化の問題だ。
私の「起きない」という選択は私が選んだのではない。
「起きれない」のだ。
そう、割り切った。
それからはだいぶ過ごしやすくなったと思う。
もちろん、朝遅刻寸前で起きる娘のことが心配でか、許せないでかわからないが、母から説教されることはある。
だが、それは反対の耳から流して、聞かなかったことにしている。
もうあの絶望を味わいたくない。
私がどうこうしたとて、起きた瞬間に「起きられなかった」という事実は過去のものになるから、もう変えられようがなくなる。
つまり「早起きする」という行動はどうしても、私にはできないのだと思うことにした。

中学校で友達を傷つけたことがあった。
人前で恥をかいたことがあった。
部活で、絶対に外してはいけないところでサーブミスをした。
壊してはいけないものを、壊した。

全部、取り返しがつかないじゃないか。
もう過去のことだから。
だから、気にしなくていい
と私は思う。
この考えは聡い人じゃないと実行できないかもしれない。
アホがこれをやろうとしたら、ただでさえ残らない日常の記憶が全て消え去ってしまうだろうからね。
いや違うな。聡いじゃなくて後悔しやすい、と言ったところかな。
ただ記憶力がいい、というよりも、エピソード記憶として自分の行動や相手の表情が忘れられないっ、というのが正しいかもしれないね。


とまぁ、私の考えはこんな感じだ。
過去のことはもう取り返しがつかない。
だからこそ、みたいな前向きな考えでは決してないがね。
過去のことは取り返しがつかないから、自分の手の届かない範囲のことはしょうがないのだから、諦めようというこういった後ろ向きな考えだ。
私は自分の手の届く範囲というのをしっかり見極めているから生きているんだろうなぁ。
あなたはどう思ってる
あんまりこんなこと考えないか。
でもたまに、説教の中でそんなの今言ったってしょうがないじゃないかと思うことぐらいはあるんじゃないか
それは自分の過去の姿をしっかり見たくなくて、責任をどこかに押し付けたいという逃げの精神が生んだ、思春期の期間だけの考えなのだろうけれど。
君はどう?





フラッシュバックしてきたので愚痴っときますけど見なくていいですとばしてコメント書いてください
姉ちゃんは私に言ってきた。
「私より先に起きてはいけない」と。
ねぇなんで先に起きてるの?
って言われて。
その異常性に気づいたのは母さんが寝かしつけるまま寝てしまって早朝二階の寝室に行くため部屋を出て行く時だったな。
寝ぼけ眼のまま、扉を開ける音がしたから私は言ったんだ。
「まだ早くない?」って。
思い返せばつまり、「姉のアラームが鳴るまで起きてはいけない」ということだったのかも。
間違えちった
姉が高学年になるとそんなこと忘れたように亡くなって。
私はずっと起きられないままだけど。
昔より物を使って投げることは無くなってけられることがほとんどになったなぁ
痛くてたまらなかったけど両親は取り合ってくれなくてなんて被害者ぶってみる。
ただ言えなかっただけだ。
「姉 憎い」
「姉妹 暴力」
「兄弟 暴力」
なんて調べて、何も出てこない虚無感に襲われて。
1人の時間を無駄に過ごして。
そしてまた2人で過ごさなきゃいけない時間を迎える。
持ってみた包丁には何の力もなくて。
お腹にあててみたけれど洋服を突き破るような恐怖は感じられなくて。
包丁に埃をつけてしまったことで怒られるのが怖くて、でも水道を出す音を聞かれて姉ちゃんに不審がれるのが何より怖くて静かに拭いて元に戻した。
自分のやらかしたことをぶつけたくて。
泣き叫びたかったけれど姉ちゃんの冷たい声が怖くて。
おでこを二時間コツコツし続けて。
寝っ転がって、手を上げておろしてを繰り返して。
「あざになったら誰かが心配してくれる」
お母さんが、お父さんが、何もしなくても姉ちゃんを痛めつけてくれる。
それは自分で動くことができない受け身の体制で。
そして、自分で密告するよりも現れてしまった傷の方が何倍も心配されることを知っている汚い思いつきで。
とうとう、本当に何もできなくなってしまった。
姉ちゃんが中学に入学してからは、やっと一緒にバス停まで歩くこともなくなって。
独占されていた二時間しか使えないゲーム機もだんだん使えるようになって。
家にいても友達とゲームができるようになって。
ようやく逃げられると思ったのだけど。
私への仕打ちは冷たく、ひどくきついものになった。
姉ちゃんが先に寝る時は、「出て行け」と怒鳴り。
テスト前になっても同じ。「出ていけ」
でもきつきつになると急にここ読んで問題出して、間違ってたら教えて?なんて言ってきて。
それでも、憧れのお姉ちゃんの役に立てることは嬉しくて。
私より多くのことを知ってるお姉ちゃんは、まだ私の中で憧れの存在だった。
そんなふうに私を頼ってくることもごくたまにで、それ以外は、、、
私が先に寝ようとして電気を消すとやっぱりすごく怒って。
間違えて休日の朝にアラームをかけてしまった時はお姉ちゃん、自分のアラームや人形をベッドから投げつけてきて。
二段ベットの上の段に姉ちゃんがいた時が一番ひどかったな。
ぎし、ぎしぎし、
姉ちゃんうるさいよ
なんていってもわざとだよ、寝れないでしょ
なんて。
自分の眠りを妨げることは何があっても許さないけど、私が眠るときは何事もないように過ごす。
私が寝てる時に姉ちゃんは物を落とすのに、姉ちゃんが寝てる時は私には鉛筆を削ることも、引き出しを開くことも、ランドセルを閉じることも、何も許されなかった。
けれど私はその部屋にしかいれなくて、リビングは私の部屋ではなくて。
怖かったなぁ。
あの冷たい声を一生聞きたくなかった。
どこかへ逃げ出したかった。
電車に揺られて、はたまた歩いて、どこまでも逃げて行く妄想を何度も繰り返した。
部屋を変えてくれと頼み込んでも、両親は困り顔で「中学生になったらねぇ」って言った。
面倒くさかったか、姉妹の喧嘩なんて可愛らしい物なのかと思ったか、こちらにかまっている心の余裕がなかったか。
小学生のうちは私はどこにも逃げられなかった。

中学生になって私は勉強ができることを知った。
できなくはない程度だけど、過疎ってるうちの学年の中ではできる方だった。
そして、お姉ちゃんの方を見ると
驚いた。
お姉ちゃんは頭が悪かった。
衝撃だった。
私の憧れていたなんでも知ってるお姉ちゃんはそこにはいなかった。
笑ってしまう。じゃぁなんでこいつは私を下に見るかのように動いてきたのか。
なんで。
あぁそうか。
頭が悪いからわからないんだ
それから私は部屋を変え、あいつの部屋に立ち入らないようにし、それでも思春期だ、反抗期だ、なんて両親に思われるのはプライドが許さなかったから圧倒的に差をつけることにした。
別に仲が悪くないふうに接して。
私は一生あいつの罪を許さない。
一生あいつの上を目指して生きていく。
あいつに汚された15年を残り80年で綺麗にして見せる。
許さない。

こんなふうに書いているとあいつのやったことも、過去のことで、取り返しのつかないもの、ということになる。
本人は、その考えでいいと思う。それが正解だし、そうでないと大変だ。
ただ、こうやって周りの人たちが「過去のこと」と踏ん切りをつけられないこともあるのだ。
その塩加減をうまく調節して生きていかなければならない。
辛かったら、「もうどうしようもないことだから」と投げ出すのは悪いことではない。
ただ、周りがそう思えないことも少ないケースだが、あるのだ。
だから、生きていく上での選択は慎重に行うべきだというのがこの小瓶での私の結論になろう。

君が、「読まなくて良い」という注意書きを無視してこの本文を読んだことが。
私が、この小瓶を流す決断をしたことが。
私にとって、君にとって、過去のことになるのは一瞬あとだ。
あなたはこれをどう捉える?

202203通目の宛名のないメール
小瓶主の返事あり
この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

お返事が届いています
名前のない小瓶
(小瓶主)

そうかも、しれない
腑に落ちたよ
私は憎悪を吐き出したんだね
どうりでスッキリした
私は、「取り返しのつかない」物には後悔以外のものもあると思うけどなぁ

この小瓶にお返事をする

お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください

以下はまだお返事がない小瓶です。
お返事をしていただけると小瓶主さんはとてもうれしいと思います。

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