昨日、仕事を辞めてきた。
悪人はたくさんはいらない。
悪口を言うのが好きな、たった1人の心が捻じ曲がった人間がいればいい。
さらに、力のある人間に取り入るのがうまければ、無敵。
力のないものが何人かかって正しいことを主張しようが意味はない。
それが会社というもの。
大きな歯車はゆったり動く。
自分の力で動く必要はない。
他の歯車の動力で動かされるだけ。
中ぐらいの歯車たちは、もう少し頑張らなくてはならない。
でないと、「もっと力をよこせ! よこさないと、他の歯車と取っ替えるぞ!」と脅されるから必死。
さらにその一番下の小さなたくさんの歯車は、
自分より大きな全ての歯車たちの動力となるために、
すり減るまで、壊れるまでグルグル回り続けなくてはならない。
私はその小さな小さな歯車のひとつ。
そんなものが「もうムリっ!」と大きな音を立てても、
「うるさい」と文句を言われるだけ。
すり減って壊れれば、
また新しい歯車に交換すれば済むこと。
誰もボロボロになった小さな歯車のことなど気にもしない。
私と一緒に働いてきた人たちの多くが怒り悔しがり、
中には涙してくれる人もいた。
とても不条理なことで、一時は怒りに震え、衝動的に悪人を殴りそうで自分でも怖かったくらい。
ものすごい腑が煮えくりかえる怒りを抑えるのは苦しかった。
でも、少し前からこのこととは別に、
完全に体が壊れる前に、自分から離脱しようと決めてもいた。
ちゃんと次のステップを準備したうえで、もう少し先の予定だったけれど。
それが強制的に時期が早まっただけ。
だから何も準備ができていないから、しばらく無職。
昨夜、帰宅して玄関に荷物を置いたとたん、
体の芯から力が抜けるのを感じた。
私の心も体も、もう辞めたがってたんだ! と気づいた。
それはもう、頭で自覚していた以上に。
一気に疲れが出たみたい。
今日はもう疲れて疲れて何もできず、ずっとウトウトしてた。
体を本格的に壊す前でよかった。
悪人は悪人のまま、同じところで働き続けるだけ。
もっともっと今よりも嫌われながら。
ある意味、気の毒。いや、自業自得か。
あいつは同じ場所で、同じことを続けるしかない。
「嫌いなヤツを追い出してやった!」くらいの気持ちで
得意になっているだろうけど、
自分がどれだけ滑稽なことをしているか気づいてない。これまでもこれからも。
みんな気づいてるよ。コイツが裏で何かやったこと。
私の悪口を、中くらいの歯車たちに、吹き込んだこと。
すべての事実が捻じ曲げられ、何もかもが悪く悪く吹き込まれたこと。
バカなやつ。
私からは、言う必要のあることは、まぁ、全て言った。
おかしいことは、おかしいと主張した。
中ぐらいの歯車はたちは、面倒なのか、悪口を信じたのか知らないけれど、
「キーキー」音を立てる小さな歯車の私を取り除くことしか考えてなかったから、
言うだけムダだったけど。
わかってはいても、私は自分自身の内側の力を失いたくなかったから、
事実を事実として述べた。
相手が聞く耳を持とうが持つまいが、関係ない。
やるべきことはやったと思う。
私がいなくても職場は同じルーティンで回り続ける。
もう全ては過去のこと。
ちょっとだけ心と体を休めたら次のステージに向かうことにする。
不安が大きいけれど、
絶対にこれまでよりも物事が良くなると信じてる。
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ななしさん
これからは希望しかない。
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