母の事が大嫌いだ。
何もかもを「甘え」だという。
私たち兄弟の全てを決める。
私が
いつも過呼吸なのは、
いつも勉強が出来ないのは、
いつも何もかも真面目にやらないのは、
お前のせいだ。
お前が私たちの全てを否定するから、
やる気が失せた。
初めは頑張っていたのに、
「くだらない。」「どうして出来ない。」
「意味が無い。」「お金の無駄だ。」
って。
バシバシ叩いて、蹴って、家から追い出して、
最終的には、色々口出しするくせに、
「お前の人生はお前の人生だ。」
と。
ふざけるな。
小さい頃から、
お母さんの機嫌を取るために私は、
ニコニコして、
いい子にして、
好き嫌いしないで、
お金のかからない道を選んだのに。
それなのに。
私は結局要らないの?。
母は私たちに余裕や隙を与えない。
どんなに苦しくても、頑張る必要がなくても、
「甘えるな。」「逃げるな。」
「全部逃げだ。」「甘えは意味が無い。」
「休むな。」
受験生でもなんでもない。
なんならテスト終わってすぐだ。
リビングで苦しそうに勉強する兄を、
リビングで夢を全部壊される兄を、
もう私は見たくない。
小さい頃から母はおかしい人だったんだと、
やっと気づいた。
4才のころから、家事の片付けは私たち。
皿洗い、風呂掃除、トイレ掃除、掃除機、雑巾がけ、、、、
夕食はいつもワンパターンだった。
白いご飯単品、もしくは漬物か、納豆。
それだけだった。
外食の日もあったけど、ほぼ覚えていない。
小さな私はよく皿を割っていたし、水をこぼした。
その時は必ず、怪我があろうと、ずぶ濡れだろうと、
廊下に立たされ、寒さも暑さも耐えなくてはならなかった。
後片付けはきっと兄がやってくれていたのだろう。
私が片す時もあった。
その頃は夫婦仲も悪かったからか、
家中、色んなものが投げられたり、蹴られていた。
キャリーケースに潰されそうになったことがあった。
小学校に上がってから言われた。
「虐待のアンケートにこの事は書くなよ?」
と。
私たちには、逃げ場がなかった。
成長するに連れ、
母も人間なのだから、必死に育てているのだと思ったが、それももう限界。
母がおかしい。母は怒られたことがないのだろう。
このしんどさも、辛さも、何も知らないのだろう。
分かるわけないか、エスパーじゃないし、
でも、大嫌いなお前を殺すわけにいかない。
でも、この世の遠くへぶっ飛ばしてやりたいし、
ぶん殴ってやりたい。
罵詈雑言を浴びせたいし、「甘えられない」という苦痛を味合わせたい。
私がいつまでもいい子だと思うなよ。
私だって、耐えたれるのに限界がある。
もうすぐでバッテリーが切れちゃう。
その時は2択だな、
母に立ち向かうか、この世から逃げるか。
もう逃げたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
早くその家から出られたらいいね
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