死にたい。そう思って首を吊ってみたけれど死ねなかった。耳鳴りがして、顔が熱くなって、頭が痛くなり視界が滲んで来た頃には縄から抜け出してしまった。
何もできない自分に生きてる価値なんてないと思って死のうとしたのに、死ぬことすらできなかった。結局、死ぬ勇気もなかった。
自傷行為も止めたい。皮膚の色が戻らなくなってきた。刃物は後始末が面倒だろうから爪で掻きむしる。掻くという行為がどんどん気持ち良くなってしまう。
成人式に行きたかった。女の体で生まれたけれど振り袖が着たくなかった。そのくせ、振り袖の子が多い中スーツで行く勇気もない。いじめてきた子達にも会いたくなかった。集合写真で楽しそうにしてるの姿を見て悔しくなった。
いじめられた方はずっと忘れられないのに、いじめてきた方は楽しそうにしているのか。どうして。いじめを忘れられない自分が悪いのか。
医療系の学校に通ってるのに、毎日死にたいって思ってて、その職業に就く資格あるのかな。生きたいと願う患者さんの対応を死にたいと思う人がしていいのかな。
全部自分が悪いのに、誰かのせいにして楽になろうとしてるんです。自分には努力が足らないんです。これ以上努力したくないっていう泣き言が認められないのは分かってるけど、もう限界なんです。
貴重な時間を頂いて、こんな駄文を読んで頂きありがとうございました。貴方様のこれからの人生にて何か少しでも嬉しく感じる出来事と出会えますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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