今日は。いつもお世話になり有難うございます。
大変申し訳ございません。今回の投稿には、性的にセンシティブな内容が含まれますので、
未成年の方、また性的な話題が苦手な方は、無視される事をおすすめします。
昔在日コリアンの人々、韓国、朝鮮民主主義人民共和国に対して差別的な言葉をしばしば吐いていた父親が、
そんな事も忘れたように、今は自分が嬉々として自家製キムチのレシピを覚えて作り、
離れて住んでいる私にも、母親を通して届けて来るようになった。
現金でいい気なものだ。
私は子供の時から散々、差別的な言葉に苦痛を味わわされて来たのに。
親の過去の行いを許して水に流すのが、立派な大人のあるべき姿だと言われるかも知れない。
でも私は人間が出来ていないから、そう簡単に割り切る事なんて出来ない。
ワガママで下劣だと言われるかも知れないが、
親の作った食べ物や料理を、一方的に押し付けられるのは、
口内性交を強制されて、体液を自分の口内に無理矢理排出されるのと似ているな、と思った。
私は機能不全家庭の毒気に汚染される事から逃れたくて、
また果てし無い因縁と業の連鎖、負のサイクルを断ち切りたくて、実家から遠ざかるようにしているのに、
両親はなぜ理解しようとしないのだろう?
そして特に母親は、なぜ付きまとうように、私に関わろうとして来るのだろう?
結局自分の心身は自分で守るしかない、
また無責任な連中なんて、あれこれ言って来るくせに、彼らが私に負わせる苦痛には、決して責任なんか取ってくれないんだと、
この年になってますます痛感している。
ここまで読んで下さり、有難うございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お辛い思いをされてきたのですね。
ウチの場合は父が左で母が右ですが(理由は自分が中学校で歴史教育を受けた後に日本人であることそのものが罪なのだと泣き叫んだからだそうですが)、似たような苦しみを味わったことはあります。
内容的にあなたに合うか保証しかねますが(性的な描写もあるため)、彩瀬まるさんという小説家の『かんむり』という作品を読んでみて下さいませ。
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