学歴コンプを治したい。
そこそこいい高校に入ったのに、お金がないから短大へ行った。うちの短大は、偏差値40もない高校出身の子でも入れるくらいレベルが低い。
成人式で中学のときの友達に会った。私よりも成績の低かった友人が四大に入っていて、心底羨ましかった。
私も最後の学生生活4年間のんびり過ごしたかったな。私は2年で社会人なのに、彼女たちは4年もモラトリアムする時間があるもんね。
奨学金使ってでも四大にすればよかったかな。
「学歴コンプ 直し方」とかで調べても、受験し直しとか大学もう一回入るとかばっかり。多分私は、特定の大学に行きたかったんじゃなくて、普通の大学生生活がしたかったんだと思う。だから、そういう一般的な学歴コンプではないんだろうな。受験に落ちたわけではないし、社会人になってからもう一回大学入学したからといって、友達作って最後の学生生活満喫できるわけじゃないし。この先どうやって解消していけばいいんだろ。
せっかくそこそこいい高校に行かせてもらったのに、高校に行くために塾も行ったのに、そのお金が正直役に立たない短大へ行ってしまったのも結局全部無駄だったように思えてくる。
でも母親は短大卒だから、本当は短大行きたくなかったって言えない。母親が傷つくから。
今気軽に話せるのは短大の友達ばかりだから、友達にもこんな話できない。誰にも話せない。
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ななしさん
東京から徒歩で京都に向かった人。
東京から途中まで新幹線でその先は徒歩で京都に向かった人。
高校へ行くための塾にかかったお金は、“東京から途中までの新幹線代みたいなもの”と、考えれば無駄と思わない。
“途中まで分は払ったのだから、京都までも行けるはず”と考えると無駄に感じてしまう。
どう、考えるかだと思います。
それこそ、塾の学費より、大学のんびり学生生活の学費の方が無駄に感じます。
学生を長めにしたいのなら、短大から大学への編入もできるのでは?編入試験を受けるとなるとのんびりではないかもしれないけれど。お金も奨学金になるでしょうけれど。
そもそも偏差値を気にしなくていいと思います。
20歳後半になったときに偏差値がどうこうはあまり通用しないと思います。「東大卒です」「京大卒です」と聞いても、性格に問題があれば「いい大学出ててもね」と残念な人になります。
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