これから書く事は、全て戯言であり甘えであり許されない事です。
20代が終わり30代に足を踏み入れて数か月経ちます。
昨年、前職の職場環境に耐え切れず転職し転職先での仕事も落ち着き始めました。
現在私の前にある問題の最たるものは、金銭面の問題です。
数年前、暴力こそ振るわないものの酒を飲むと機嫌が必ず悪くなり仕事以外に何も(家事も金銭管理も、本当に何も)しない父に怯えていた母を私の住む街へ呼び戻し、半ば父方の親族と縁を切る形で母と二人住み始めました。
最初のうちはなんとかやっていたものの、しばらくして首が回らなくなりました。
完全な極貧生活というわけでもなく、趣味などに時間がかけられる辺り自分は全然幸せなほうだと思います。
それでも度々支払い期限に追われほぼ空の預金残高を見る度に、意思とは関係なく息をするのが辛くなります。心臓が大きくなり始めて、眠れなくなる時があります。
そんな時、朝通勤電車を待っている時や歩道を歩く時、飛び出したら楽かなと考えてしまいます。
すぐにそれは迷惑な事だと思い直すのですが、ならどんな方法なら樂になるだろうと考えだしたら止まらないのです。
少し前に市販の睡眠導入剤を買って、眠れすぎて気持ち悪くなったため一錠だけ飲んでのこり数十錠はそのまま机の上に置いたままになっています。これを全部飲んでしまっても良いんじゃないかと手を伸ばした事が何度かあります。
ネガティブになる自分を助け出して元気づけてくれるのは、いつもアニメやゲームです。
これらが無くなったら、今度こそ生きてはいられなくなるだろうなと思っています。
先日、ガス代や電気代が大きく跳ね上がり、本業の給与だけでは足りなくなるため副業で単発のバイトをしました。
お金は貰えましたが肉体労働だった為酷く疲れ、一日休んでまた本業の方へ出社しなければならない事を考えると何もかもが苦痛に感じられました。
自分は仕事を「生活のためにやらなければならない事」としか思えずにいます。
ずっとやりたいと思っていた映像制作の仕事に就くことはできましたが、それでも仕事そのものにやりがいを感じる事は未だできずにいます。
なので、一週間のうちに仕事をする日が一日でも増えるととてつもなく苦痛に感じられます。
私にとって副業は、地獄が1日増える事とさして変わりがないものでした。
精神的苦痛を我慢してでもお金を取るか、自分を労わってお金に関する苦しみを味わったまま次の給料日まで過ごすか。
正直、どちらも選びたくはないです。楽な方を選びたい。
思い返せば、色んなことから逃げてばかりの人生でした。
学校の宿題も、受験も、就職も、親族も。
周りに一人にさせられたような気になっていて、結局のところ私が勝手に一人になっていただけだなと最近になって今更気が付きました。
逃げてばかりだから、仕事のスキルは中途半端でこの年になっても手取りが殆ど新卒時代と変わらないし、
楽な方へ逃げていたから、最後に頼れるものが無くなってしまいました。
30年間こんな生き方しかできなかった人間です。今後変わらないし変われないし、変わる気も起きないなと思います。
全部、自業自得です。
ここまで考えても尚、楽に生きていたいと思うのだから救いようがないです。
一人で死ぬ勇気はないです。私より所得が低く、家賃も払えないであろう母を置いて死ぬわけにも行かないでしょう。
それでも、不健康に生きている自覚はあるのでいつかどこかで苦しみながら早めに死ぬのかなとは思っています。
贅沢を言うなら、あと数年くらいで苦痛なく死にたい。
死んだ後に意識がぷっつりとぎれてそのまま何も起こらないでほしい。
そして、今まで関わってきたすべての人間の記憶から忘れられたいと思っています。
思ったことをそのまま書いているので、文の内容は恐らく支離滅裂です。ごめんなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
30歳って、まだまだお若い。
甘えていないし自分の力で道を切り開ける人ですよね。
その状況のお母様を呼び寄せるのは勇気のいることです。
小瓶主様には金銭面の問題に負けず幸せに生きて行ってほしいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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