中学校1年の終わり頃から、急に学校に行けなくなりました。
ストレスなどによる体調不良です。そこからズルズルと学校を休み続け、
2年生になった時に担任の先生から、不登校児が通うスクールを紹介されました。
家にいるのが辛かった私は、紹介された次の日から通い始めました。
若い女性の先生、通称みさ先生がスクールを案内してくれて、
時間割や手続きなども色々教えてくれました。
先生と別れて教室に入ったとき、15分後に掃除が始まると知って、私は開始の5分前に言われた場所まで行きました。
時間になってみさ先生が来て、寒さで赤くなっていた私の顔を見ると、
「いつからここにいたの⁉︎寒かったでしょう、そんなに早く集合しなくていいのよ」
と言いました。私は、
「学校では5分前行動をしなければ怒られたので。」
と返しました。私は真面目で怒られることを物凄く嫌っていたので、
それを至極当たり前のことのように言いました。今思えば、私は少し張り詰めすぎていたのかもしれません。
しかし怒られるぐらいなら寒さに耐えて風邪を引く方が100倍ましでした。
それをみさ先生に伝えると、先生は
「ここには遅れたぐらいで、怒るようなことはないよ。」
「あなたが風邪を引く方が重大。」
と私に言いました。
それを聞いたとき自分でも何故かわからないくらい泣きそうになりました。
ああ、ここには私を理不尽に怒るような人はいないんだ。
私はここにいてもいいんだ。
そう思いました。
大袈裟だと思うかもしれないけど、その言葉で私は報われた気がしました。
これだけの話です。大した話じゃなくてごめんなさい。
読んでくれたあなたに、幸せが訪れますように。
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ななしさん
こちらこそ!
聞いてくれて本当にありがとう
ななしさん
大事なはなし、
話してくれてありがとう
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