暗闇にいると安心する。
静寂に包まれていると落ち着く。
今はひとりだと教えてくれるから。
暗闇にひとり座り込む。
行き場を失った怒りが収まっていく。
怒りという感情が暴走を始める。
これでみんなに当たらずに済むと安心する。
どうしようもない気持ちが自分を攻めたてる。
これでもう大丈夫だと。
あぁもうダメだ、耐えられないと。
死を望む私は。
生に縋りつく俺は。
今日も冷たい部屋でひとり朝を待つ。
どうか、今日こそはいい子でいられますように。
あぁ、それでもきっと。
俺は明日も人を傷つけるんだろう。
あぁ、なんて汚れた生き物なんだ。
だからもう、誰も近づかないで。
誰も俺を照らさないで。
このまま闇に消えてしまいたい。
俺を拒絶してくれないなら。
いっそ俺から離れてください。
なんて。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
獄天楽苦§δN,Y
拒絶なんてしない。
他人のいい子の型に嵌る必要なんてない。
私の中のあなたは十分すぎるほどいい子です。
桜の花びらのように優しく温かな言葉をかけてくれるあなたは、儚く散ってしまいそうで。
すべての花びらをすくうことはできないかもしれないけれど、幹がいたずらな風に、嵐に負けないように、
私があなたを守れるような存在になればいいなと思います。
拝見貴方へ。いつもきれいな花を咲かせてくれてありがとう。
そして、見るものの心を癒してくれる貴方の花びらは素敵です。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください