進路きめたとき、子供の性格から違和感や母の勘みたいなものがあって、アドバイスしようとしたけど、旦那が本人が、決めたことだからと止められた
本人は絶対その専攻じゃないとだめなわけではなかったのでアドバイスできたのに。
その時から、ずっと不安があって
そして、今その不安が的中してしまった
やはり本人は、その専攻の職種にはつきたくないと後悔し就活に悩んでいる 専門分野なので専門分野以外なら営業職ぐらいしかなくて、本人は少し吃音があるから難しくて。だからなおさら、それでも活躍でくる分野を一緒に考えればよかったと。
なぜ、あの時止められても違和感あるなら、アドバイスできなかったのかと自責の念でつらいです
ずっと、干渉気味に育ててきたくせに、肝心なときに手を離してしまって中途半端な母親に育てられた子供に申し訳なく、毎日自責の念で苦しいです
子供が、辛い姿を見るのが辛くて
ただ幸せになってほしいだけなのに
精神的に不安定で寝れない食べれなくなってしまい帯状疱疹になってしまい
情けない母親です
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたはそのままで良いと思います。私は父と祖母から公務員を勧められ、小学生から好きだった英語を活かして留学するのが夢だったのですがその決断ができず結局、公務員試験も受からずただの事務職に就職しました。公務員ではなく私の海外で翻訳家になる夢を推してくれればと恨んだ事もありますが、全ては私の決めたこと私の責任です。
止められたら止められたで後から恨まれるので、そのままでよいと思います。
私は子供のやりたいことをさせてあげようという次の夢ができました。息子さんに次の夢ができるまで励ましてあげてください。
名前のない小瓶
大学生のお子さまを持つお母様へ。
大学の専攻と全然違う仕事に就いてる学生さんは大勢います。僕もその一人です。典型的な「食えない学問」出身ですが総務・管理系です。
今の時代、転職は珍しくありません。最初の会社で理想が見つからずとも転職を通じて生涯の仕事を手繰り寄せたり、所属する会社を格上げしていく方法もあります。
さてお子さまですが、理系なら情報科学や統計・データサイエンスの知識が、文系なら法や経済の知識があると可能性が広がります。なくても諦めさえしなければ社会人やりながら学び直せます。
実際に僕の大学当時と比べ今は無料・安価で手に入る情報の質がものすごく高くなりました。きちんとしたコンテンツに出会えればお金をかけず良質な学びを得れます。
最後に。大学の本分は、実学かどうかを問わず、やりたい分野の学問を狭く深く追求することです。その研究でご飯を食べている院生たちとも過ごすわけですから、心から情熱を持てる分野か人より得意な分野を専攻しなければ辛くなります。
仮にお母様のアドバイス通り専攻を選んだとて、100%イメージ通りにお子様は成果を出せるのでしょうか? 人生は一次関数のグラフとは違います。法則さえ見いだせば、右肩上がりで無限に伸びていく、繁栄が永遠に続くというものではありませんよね。
思いどおりに行かないお子様を見てお母様も歯がゆいし、お子様は自分の本意でない選択をしたことに後悔する。それは今よりも不幸なことです。
お父様は親としてきちんと後押しをされています。お母様も専攻の選択に関して責任を感じる必要はありません。今ある素材でキャリアのヒントを探す、一緒の目線で悩んであげる。それが1番のサポートではないでしょうか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください