「死にたいですか?」
[はい、死にたいです]
「理由は何ですか?」
[生きていても仕方ないからです]
「なぜ、そう思ったのですか?」
[自分は、価値のない人間だから]
「誰かにそう言われたのですか?」
[言われなくても分かります]
「質問を変えましょう。大切な人はいますか?」
[そんな人、いません]
「じゃあ、特に理由もなく、幸せになって欲しい人はいますか?」
[それは、います。]
「その人は、大切な人ではありませんか?」
[大切な・・・人、です。]
[だから、生きろって言うんですか?]
「きっと、悲しみます。」
[そんなの、わかって・・・]
「わかってません、残された人がどんなに辛いかなんてあなたのことが大切で、あなたがそう思ってくれるのと同じくらいあなたの幸せを願っていることなんて、きっとその人は言うでしょう、本心じゃないのに、これから苦しいことが待ち受けているはずなのにあなたを救いたい、追い詰めたくない一心で「死んでもいいよ」なんて、言わせたのは、誰ですか?どうして、手を離そうとするのですか?幸せです、私はあなたに会えて、心から嬉しいのです。なのに、その幸せを奪うのは、他でもない、あなたなのですか・・・?」
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ななしさん
高校生のとき、同級生が亡くなったんだ。
その子は自殺だった。
僕とその子はほとんど接点なかったよ。
僕が一方的に知ってるだけの子。
でも、悲しいよ。
その子のこと名前以外、何も知らなかったのにね。いまだに苦しいよ。
ななしさん
あなたは宝石のように価値ある人だわ。
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