成人女性です。
大学に入学した頃くらいから、どうしようもなく死にたい気持ちを抱くようになりました。家族からは愛されていると感じます。人見知りではありますが、少ないながら友人もいます。大学も志望校に現役合格できました。死ぬ理由はひとつもありません。それでも、ふとした瞬間に死にたい、もう終わりたいと思ってしまうのです。
家族や友人といる時は、それまでと変わらない態度で接することができます。笑えていますし、楽しいと感じています。家族と友人からの私の評価は、「悩みなどひとつもないような楽観的で明るい子」です。自殺のニュースがあると、両親から「お前はこうなってしまうほど悩むことはないから安心してる」と言われます。私は笑って返しましたが、心の中は死にたいの4文字で埋まってしまいました。
自傷行為はほぼ毎日です。事情があり腕に出血のある傷を作ることができないので、ひたすら左腕を殴っています。あざを隠すために毎日長袖を着て、時折見られてしまったらこけたと誤魔化しています。あざを作りすぎて、左腕の血管の走行は歪んでしまいました。もう左腕での点滴はできないそうです。最近は、レグカを始めてしまいました。やめよう、最後にしようと思っているのに、気づくと切ってしまっています。
普段は笑えていますし、趣味と呼べるものも楽しめているのです。ただ、常に死にたいだけです。死ぬ勇気はありません。周囲の人からは、楽観的で明るい子というイメージを持たれ、誰一人私が死にたいと思っていることに気づきません。私自身も、笑えているうちは大丈夫だと思っています。
ただ、もう自傷行為はやめたいです。両親からもらった体を大切にしたいです。死にたいと思いながら笑いたくないです。私は病気でしょうか。おかしいでしょうか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
病気かどうかは判断できません。
周りからの自分の印象と自己評価のギャップが大きいと辛いですよね。
まずは誰かに本心を話せると少しは楽になるかもしれませんが、難しいですよね。
成人ということなので、カウンセリングを利用して話して見るのもいいかと思います。
大学生の方であれば、学内で心理カウンセリングをされている学校もあります。
しかし病気かどうかはっきり知りたいと言うのであれば、病院の受診は必須です。
すぐに診断名がでるかはわかりませんが、それでも不安は減るかと思います。
最後に参考になるかはわかりませんが、
まず他の人から見た自分がどんな人なのか思い出してみてほしいです。
そこにヒントがあるかもしれません。
ななしさん
自分では普段意識していなくても、実は何か原因があるんでしょうか。
或いは、何かはっきりした原因がある訳ではなくて、大学という新しい環境で一人で暮らしているうちに、精神的なバランスが崩れてしまったんでしょうか。
私は後者でした。
相談相手もいなくて自分が病気なのか何なのか分からず、どうしょうもなくて、精神的な不安定さは二十代半ばまで続いてしまいました。
今はメンタルクリニックが街角にありますし、通院する事が恥ずかしい時代でもありませんし、一人暮らしなら親御さんにバレる心配もありませんから、一度受診されてはどうでしょうか。
私も、学生のうちに受診できたら、二十代前半をもう少し違う風に生きられたのかも、と自分で思います。
小瓶主さんには、私のようになってほしくありません。
ななしさん
血管に異常があるというのは、医療関係者が診てそう言ったのでしょうか?
もしそうなら、その医療関係者に、適切な医療機関を紹介してもらえないか、相談してみてください。
それが出来そうもなければ、大学の相談室でカウンセリングを受けるとか、自分で心療内科を探すなどしたほうがいいと思います。
病気かどうかは、医師が判断してくれますし、心配事を相談するだけでもいいですから、まずは医療機関に行ってみてください。
希死念慮を一人で抱え込まず、ここに小瓶を流して話してくれたように、大学のカウンセラーや医療関係者に話して助けてもらってください。
幸せそうに見えるから、笑っているからといって、内面までがそうとは限りません。
あなたが辛く苦しい思いを抱えているなら、それは病(やまい)なのだと考えて、ケアしてもらったほうがいいのです。
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