どんな時に舌打ちするかと言いますと
・冷凍庫を整理しても入りきらない時
・駅でぶつかられた時
・クレジット決済で、店員さんが間違えた額を入力してしまいやり直すのに時間がかかった時
・急いでいるわけでもないのに、車の運転で前の車が遅くて信号が赤になり止まる事になった時
等、小さな事ですぐイラつき舌打ちします。
私の行動がのろくてイライラさせてしまう事はしょっちゅうありますが、私に対しては舌打ちしません。
弱気な私は勇気を出してお願いしました。
「舌打ちは聞いてる人も気分が悪くなるし、する事で解決するわけでもないからやめてほしい」
すると
「小瓶主にイラついてしてるわけじゃないんだから、別に気にする事なくない?どうして嫌な気持ちになるのか理解出来ない。
小瓶主の前ではイラつくなって言いたいの?喜怒哀楽は大切な感情なのにそれを抑えろって?小瓶主は何しても怒らない。人間の感情が欠けてる。
怒らない人に俺の気持ちは分からないよ。」
と言われてしまい、自分の意見に自信がない私は
「そっか…確かに私が気にしなきゃいいだけだよね。職場の人の前では舌打ちしないし、大切な場面ではしないもんね。変な事言ってごめんね。」
と言ってしまいました。
彼の兄弟、皆気に入らない事があると舌打ちするので、そういう環境で育った癖なんだと思います。
しかし、後々よく考えるとやっぱり気分が良くないのでやめてほしいと思うようになりました。
私も舌打ちして分からせようかと舌打ちを練習しましたが、歯並びが悪くオープンバイトな私は「てゅっ…」と綺麗な舌打ちが打てないので、舌打ちを仕返しするのは難しいです。
どうしたらやめてもらえるでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私が受け入れるか、受け入れないか、ですよね。
年齢はお互い20代後半です。
・私の前で舌打ちは、私に対して怒ってる訳じゃないから直す必要がない。
・店員さんや他人への舌打ちは、怒っていることを表現して相手に無料で勉強させてあげる為。
だそうで、凄い考えの持ち主だなと思いました。
やはり直すのは難しそう…。
お返事ありがとうございました。
ななしさん
性格や癖は、本人が意識して変えようと思っても難しいので、本人が意識していないならなおさら難しいですね。
彼が不快にさせているのは小瓶主さんだけなのなら、小瓶主さんが彼を受け止めるか受け止めないかだけの問題です。舌打ちをやめさせたら彼のストレスが増える、舌打ちをやめてもらえなかったら小瓶主さんのストレスが増える、彼と小瓶主さんのどちらがストレスを負うかの問題でしょうか。
しかし、職場で舌打ちはしなくても、店員さんの前で舌打ちしているのは、私は品が無いと思いますし、モラハラ気質を感じます。また、きょうだいだけでなく彼の友だちも舌打ちOKなんだろうと推測するので、私なら夫、父親候補には不適合として、お付き合いをやめますね…おいくつか分かりませんが、30歳、40歳、50歳、60歳と年を重ねてもずっと何かあるたびにチッチッチッチッやってるって、隣にいるのが恥ずかしいです。
七星
舌打ちは治らないよ。
あと貧乏ゆすりも治らない。
でも、止めることはできるかな。
「どんなとき」それが起こるのか?
「なぜ」それをしなくてはいけないのか?
を探ればね。
「イライラ」したときに「言葉で文句を言う代わりに」している。というのが分かると思う。
イライラする原因を全て取り除くことはできないから、治らない。
それなら、舌打ちではなくて、本来言いたかった文句を「声に出して」言えば良い。そうすれば舌打ちは止まるよ。
そして次の段階で必要になるのが、文句を言う頻度を減らしていくこと。
冷凍庫「冷蔵できるものはあるかな」
信号「急いでないから大丈夫だよね」
レジ「誰にでも間違いはあるよね」
でも、混んでて肩がぶつかったときは、少し難しい。「大丈夫?本当に今日は混んでるね。後でちょっと休もうね。」くらい言わないと治まらないと思う。(だからこんな時は舌打ちしても良いと思う。)
彼のクセを他人である君がコントロールするのは難しいよ。ただ、彼が言いたかったことを君が聞いてあげることで、そのクセが出なくて済むことになる。
治すではなく、止める。
くらいの気持ちで接したらいいんじゃないかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください