過去に自分の書いた小瓶を見返してみる。初めの頃の、自分の思いを書き出すことへの不安感が、鮮明に脳裏に浮かぶ。
今じゃもう持て余している。毎日の日記代わりに、ここのサイトに破天荒な文を綴っている。これでいいのかと問われると、生半可な返事しかできないが。
今日、2023/09/29は、中秋の名月。外に出て、空を見上げたら、重なる雲の隙間から、幾つかの光を覗かせていた。
あの月が憧れの人で、地上にいるのが、何も無い僕。何層にも重なる雲は、日々の苦悩。僕は憧れの人が発するオーラを感じ取る。そしてそれを夢見る。ただ向こうからしたら、僕のことなんか、一時たりとも見る意味などないんだろう。
一方僕は、日々の邪念と苦悩に気を取られて、憧れを思い浮かべる余地も無い。結局は悪い方向へと滑り落ちてしまうのだ。
今日もこうやって、一人孤独に怯えながら、ただ小瓶を書く。訳知らずの僕は、いつの間にか、同世代の人々に置いてかれていくのだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
未来の自分宛で小瓶を流すという考え、とても素敵だと思います。
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