2年前にカフェ兼小展示のイベントに参加した。はっきり言って自分で自分に大恥かいたしもうしたくない。
よくよく見たらクソな出来栄えのイラストを2ヶ月間、頑張ったのが恥ずかしいし、もしもというアホな自を持って金額をつけた(1万ぐらい)。
その後見るたびに自己嫌悪で死にそうになるから捨てたけど、思い出して恥ずかしさに泣いてたら、親に「あの時に言えなかったけど、あんまり良くなかった」って、は?殺意が出たんだけど。
なんっっの慰めにならないわボケって思った、言いたかったけど我慢した。たまに思い出した死にたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
絵の展示販売なんて、そんなものですよ。恥ずかしいと思う事なんてありません。
自分の作品で利益を得たいと思うのは当たり前です。逆に、あまり安い価格設定にすると、その後に値段を上げるのは難しく、単なる安い値段の価値しかない作家として見られてしまいますから、あまり安い価格設定にするのもNGなんですよ。
絵の価値なんて、あってない様なものです。ピカソでもゴッホでも、なんでこんな絵が1億もすんの?と思う人は世界中に何百万人もいるでしょう。
それよりも、その悔しい思い出をバネにして、自分で満足いく絵を描けるように頑張ってみてはいかがでしょうか?
一番の問題はそこだと思います。
あなたが、自分の納得いく、自分を満足させられる絵を描けていない所が、一番の悩みだと思いますよ。
絵を描き続ける事での一番の障害は、自分のメンタルとの戦いです。頑張って下さいね。
実は私も画廊で展示して作品販売をしていた時がありました。まあほとんど売れませんでしたが、売れた物は自信作ではなく、自分の中では適当に描いたのにな、という物が逆に売れたりします。
絵を見る人も、多種多様です。
何億人もいるこの世の中で、自分の絵を気にいる人なんて何百万分の1でしょう。逆にアンチコメの方が多いのが、当たり前の世界です。
自分の作品を良いって言ってくれる人が一人でもいるなら、それを自信にしていいと思いますよ。
頑張って下さいね。
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