あなたの背中が、不確実になって行く。
どれだけ手を伸ばしても届かないのではないか
溺れていく、
ここは金魚鉢の中ではないか。
世界は狭さ
灼熱のアスファルト
垣根の蜃気楼
水の中のように、私を引きずり呼吸を奪う
水に溺れたい
乾いた私にヒビが入り
染みて静かに砕けていく
あなたは差し詰め金魚でしょう
朱が飄々とあなたの笑顔に揺らいでく
どれだけ追いかけてもすくえない
泳いでいく。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください