今日起きた事なんですけど、お父さんがある本について話してたんです。
ある本を読んで「正しさは人それぞれっていうこの人の意見を読んで共感した」と。
私も先生にずっと自分を否定されてたのですごい共感しました。
その時はお父さんもそういう事考えてるんだなと思って安心しました。
でも私が食器洗いなどをしてる時に、私の「もうだめだ」とか「人が怖い」っていうのは全部私の思い込みとか言ってきたんです。
最近はちょっと頭の回転が遅くて理解があんまりできなかったんですけど、けっこう傷つきました。
私の実際起きてる心の落ち込みも実際に現れてる体の不調もお父さんは全部「思い込み」で片付けるんだ、、。
本当は私は病院に行ってうつ病とかHSPとかはっきり答えを出したかったんですけど、こういう考え待ってるんなら私の事も理解しないんだろうなと思いました。
今までお父さんが私に何の声がけもしてこなかったのもこういう考えがあったのかなと思いました。
「全部は私の思い込みであってまだ這い上がれる」
そう思ってるんでしょうね。
確かに正しさも間違いも人の数だけあります。
でも本人の意見や現状を理解しないのはちょっと違うかと思います。
私が体が動かなくて起き上がる事も歩く事もできない、ご飯も食べられない、そうなってもお父さんは何も言ってくれなかった。
私はもう本当にひとりなんでしょうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
小瓶さん、こんにちは。
私には、心療心理士の友人がいます。
専門分野は子供の発達障害です。
クライアントである子供と、その両親や保護者と長い間関わっています。
他の友人で、発達障害の子供を持つ人がいます。
母親と父親、それぞれからお子さんの事を聞いたのですが、言う事がまるで違っていました。
母親は、子供は自閉症で専門の治療を受けている、これから何年も治療が必要だ、と言いました。
父親は、言葉が遅いだけでスピーチセラピストに通わせている、最近良くなってきているから長くは通う必要は無い、と言いました。
心理士の友達に、ふたりが言っている事が全然違ったよ、と言ったら、それは良くある、父親の「反応」だ、と言いました。
母親は、子どもに障害や病気が見つかると、子供の状況を受け入れて、治療はどうすれば良いのか、子どものこれからを決めていくには何が必要なのか、比較的早い時点で行動出来るそうです。
でも大体の場合、父親は違うそうです。
自分の子供に限ってそんな事はない。
何かの間違えだ。
子供の個性だ。
だから、治療なんて必要無いし、待っていればそのうち治るはずだ、と言うそうです。
だから、障害や病気の事を認めないし、治療に関しても、非協力的だったり、ちゃんと理解しようとしないそうです。
そして、子供の障害や病気を受け入れ、母親の行動力に追いつくまで、かなり時間がかかるそうです。
小瓶さんのお父さんは、もしかして、小瓶さんの症状や病気を認めたく無いのかもしれません。
意識的か、無意識的かは分かりません。
でも、一度認めてしまったら、向き合わないといけない。
大切な娘さんの病気と向き合うのは怖い。
だから、思い込みなだけで病気ではない、そのうちきっと治るよ、と思いたいのかも知れません。
小瓶さんはまだ若いから、ピンとこないかもしれませんが、私が思うのは、男性はとても心が弱いということです。
私の父も夫も兄も弟も、調子が良い時は頑張れるけど、ちょっとでも不具合が起きると、すぐ落ち込んだり、投げ出したり、自暴自棄になったり、子供か?と思う行動や考え方をします。
そして、私の今までの経験では、精神的には女性の方がずっと現実的で、強いと思います。
現に小瓶さんは、自分の病気を知るために頑張ろうとしています。(文面から、小瓶さんは女の子だろうと推測しました。)
でもお父さんは、そんな小瓶さんの症状を、気の持ちようだと相手にしていないです。
お父さんは、問題を見ようとしていない。
きっと怖いからだと思います。
怖いから、小瓶さんは病気では無いんだと信じたいのだと思います。
小瓶さんは一人では無いと思います。
お父さんはお父さんのやり方で、きっと小瓶さんをいっぱい心配していると思います。
ただ、現実と向き合えない心の弱さが、小瓶さんの体調や症状を理解しようとする行動にストップをかけているのかも知れません。
小瓶さん、諦めないで欲しいです。
お父さんに、どうしてもお願いだから、と診察に連れて行ってもらって欲しいです。
もし近くに他の大人がいれば、助けを求めて欲しいです。
かかりつけ医がいるなら、一人ででも、相談に行って欲しいです。
お父さんが小瓶さんの考えに追いつくのは、時間がかかるかも知れません。
でも、お父さんを待っていたら、小瓶さんの辛い時間が伸びてしまいます。
それに、もし病気なら、治療は早い方が良いです。
小瓶さんは、多分まだ子供さんだと思うのですが、今の状況では、自分で自分を守らないといけないと思います。
今は自分の事を一番に考えて欲しいです。
小瓶さんが行動すれば、お父さんも、いつかちゃんと追いついてくれるのでは無いかと思います。
それでは、ご自愛ください。
ななしさん
うつ病だと診断されても、家族がそれをすぐに受け入れられないことはよくありますよ。心が病んだことのない人には特に難しいでしょう。
理解して欲しい、家族として正しく接して欲しいなら、病院の診察にお父さんも連れていって、医師からお父さんに説明をしてもらうといいかもしれないですね。
お父さんともっと話して、もっと頼ったらいいと思います。今のうちですよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです