自分の中に二人いる。
別に二重人格じゃないし、比喩でもない。
何か二人いるから、凄いしんどい。
身体はひとつ分しかないのに、二人分いれた身体は重たい。
死にたくて、何回も屋上から下を覗いたけど、いかんせん田舎の高校に進学したから、高い建物なくて、この高さやと死ねへんなって思ってやめた。骨折なんて痛いことはいややし。
大学行ってもやっぱり田舎に進学。何も無い。
死ぬなら東京か海外がいい。
東京なら一日テレビか新聞に載って終わりな気がするし、海外なら友達とかも数年後に死んだって聞いて、そうなんやって言って終わり。
何で東京進学しなかったかって、片方の自分が自然大好きやから。普段はそっちが身体を操る。言動も全部。誰か相手がいると、そいつが相手してくれる。自然と浮かび上がってくる。
一人になるともう片方が出てくる。こいつは消えたくてしょうがないって私の心を叩いてくる。
消えたいって言う方は後から生まれたと思うけど、こっちの方が自分はしっくりくる。
元々いた夢を持ってる方は、ほんまに対人が上手い。けど、最近ちょっと下手。大声上げて笑わないと、消えたい方を抑えられないから、凄くうるさくなっちゃった。
二つの共通点は海外に行きたいことだけ。目的は違うけど。
どうせ死ぬ勇気もないけど、自殺した人見るといいなって言ってしまいそう。
そんなわけない。その人たちは苦しみ抜いて、命を絶つことを選んだ。そんなこと言っていいはずがない。
このまま死んだら、高齢の親が可哀想。自分に老後のお金まで積んで夢を応援してくれた。お金は返さないと。兄もいる。一番の理解者。大好きな人。
貰ったものは返さないといけない。
命を返せたらいいのに。
それで新しいの作って。
今度は夢を持ってる方だけで。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
あなたは家族思いですね
いつか希望は訪れます
光があなたに指します
それまでゆっくり生きていればいいと私は思います
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです