今日も皆つらそうだ……
ぼくも人のこと言えないけど。
流したいことがたくさん溜まってる。
なのにこうして新しいこと書いて……
またそのうちひとつに集めて流そうか。
日々言葉が溢れる。皆の声を聞こうが聞くまいが関係なしに。小さい頃から基本そうだから慣れているけれど、皆の脳内はどうなっているのだろう?
凪ぎの人もいるらしい。信じられないけど。
人によっては羨ましがられるくらい恵まれているし幸せなのです。
そういえばさっき幸せについて調べたんだけど、『仕合わせ』仕、つかえる。つかえ、合う。合うは、協力し合いだとか、支え合いだとか……
誰かや何かとの巡り合わせ。
良いことも悪いことも、全て含めて『しあわせ』
みたいな考え方があるっぽいね。
本来の意味かどうかってあたりは知らないけど。そこは、
言葉の成り立ちなんて過去のことすぎて曖昧な部分だろうし、辞書に記す場合の言葉の意味としては明確にしなきゃいけないんだろうけど、
我々には個々の考え方があるのでね。
正しい間違ってるを決めなきゃいけない場でないところでは、『しあわせ』や、その他言葉の意味は無限大さ。
はぁ……
毎日生きるの大変だ。
朝は起きて、夜は寝なきゃいけない。
ご飯も食べないといけないし。まあなんかいろいろしなきゃいけない。
贅沢な悩みだ。けど苦しいものは苦しいので「助けて」って言います。他力本願。
生きていたくはないけど、死んだら悲しいのでとりあえず生きるような感じで動きます。目標は死ぬこと。
わざわざ目標にしなくてもいいんだけどね。そっちのほうが気持ちが楽だからそうしてる。
無理して生きる必要はないけど、そもそも生きるのが無理なので必要なことをしてる。えらい!
(私みたいに)「生まれてきてよかった」とか「生きててよかった」って思えるようになるといいんだけどなあ。
この世は天国ではないかもしれないが、地獄でもないはず……僕が知らないだけ?
だって地獄って死んでも死んでも死ねなくて、気が遠くなるような年数苦しみ続けるんでしょう?
そこと比較するのは可哀想か。君は君で苦しいんだったね。だから「助けて」と思い、「助けたい」と思う。
たとえ地獄でも、手を伸ばそうじゃないか。
相変わらず私はひとりでそうして舞台で演じる。
誰もいない空間に手を伸ばす。取られては困る。この手は、私以外にここに誰もいないからこそ差し出せる手なのだ。
正確には、観客はいるけれど舞台上には……ってことだな。
しかし、自身の舞台に観客を上げたい人が多い印象はある。私とは違う演目。惹かれるのは必然か。
大団円は大好きだからな。
たくさんの人が笑顔になれる空間であってほしい。
……失礼。自分のワールドで話しすぎた。いつもそうだが。
願うのは自身の死と、皆のしあわせ。
おしまい おしまい
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
暁樹紬姫【✿*】
他者の幸せを祈れるのはとてもいいことですね。素敵です。
そして貴方の中に見える世界は綺麗ですね。私は読んでいてそう感じました。なにかのショーか物語を見ているようで、楽しい世界です。
沢山の人が「生まれてよかった」と思える世界を、実現できたら良いんですけどね。でもそれがとんでもなく難しくて、自分が人を苦しませてるように感じて、自己嫌悪して。死にたいに最後は必ずたどり着いてしまう。これが、「自分を産んでくれたお母さんお父さん、ありがとう!」になればいいんですけどね。
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