結局、好かれようとして媚びを売ったり、例えば真っ直ぐ生きたって、甘えようとしたって
それって僕にとっては誰かに期待してしまう事になりかねないから
じゃあ僕はこの社会も、周りにも期待せず、好きに自分の言葉を孕んで、葬って、生きるしかないんです
この地球にも、人生にも、人間みんな生きる価値も、ないと思う
評価なんてバイアスありきで、そんな魔法僕には誰にもかけられない
きっと成功も僕が思うほどのもんじゃないのだろう
人間はすぐに飽きる
今、欠伸を漏らせている今がいいのかも
それでも生まれてなんてきたくなかったなぁ
反出生を望む
パニック発作になり死ぬのが恐くなったが
生きたいとも思えない
死にたい気持ちは僕の防衛本能で。薬だった
誰しもが魂を消費される
もう何も望まない、求めない、叫ばない、ただ燃費して生きる。縋り付く気力は奪われた。人間なんて気味が悪い。
誰かの光なんて見たくなかった。僕の影が濃くなるんだよ。光になろうとしてた、でもなる必要なんてなかった。闇とか、苦痛を体現しなきゃいけないらしい。孤独に蝕まれても、愚者に利用されても、与えようとしない奴らに消費されても。生まれた時から僕は殺されてたんだって。とっくに死んでるなら何したっていい命でしょう?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
オオカミさんありがとう。
返事を貰えるだけでも助かってます。
オオカミさんの耳が大きいのは人の言葉をよく聞いてくれるからかもしれない。口が大きいのは、暖かい言葉を紡ぐためかもしれない。
この世界の外では他人でも、優しいと言ってくれる人が一人でもいるのなら救われます。
最近少しそう思えるようになりました。
きっと、溺れることに慣れたんだと思います。溺れてしまったら、いっそ深い深海の世界で生きればいいのかも。誰にも見つけられなくても。光が当たらなくても。
しかしオオカミさんの声はちゃんと届いてます。ありがとう。
通りすがりの狼
狼です。
あなたが殺されたままであるのならば、狼はあなたの心なんて知らない。でも狼は、あなたの優しい心を知っています。
人間という選びようのない運命と、「生は素晴らしい」と高らかに謳うピエロ達の中で、あなたが暗闇に閉ざされてしまった状況を狼はどうすれば良いのでしょう。
狼には力がありません。暗闇を駆けることはできても、暗闇であなたを見つけることができても、あなたの冷たく染まった心を温める手段を持ち合わせていません。
それでも、狼はあなたのところに走らずにはいられないのです。あなたのお顔を、まだちゃんと見ていません。あなたの心を、まだちゃんと見ていません。孤独であっても。孤独のままでも。
教えてください。狼に、教えてください。
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