何年も前から漠然と
死にたいと思う時間ができるようになった
どう死ぬのが手っ取り早いのか
どの方法が他人に迷惑をかけないのか
そんなことを考える時間
それでもまだ生きてやりたいことがあったから
ただ、考えるだけだった
自分で死ぬというのは難しいことなのだ
と思うだけだった
死にたい
死にたい死にたい
死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい死にたい
なんで私は生きているのだろう
なぜ私が生まれてきてしまったのだろう
自分の我儘と理不尽が原因だと分かっているのに
それでも優しさや愛を求めてしまう
完璧なんてどこにも無いのに
自分の理想は自分で再現するしかないのに
まだ生きていたいと思う理由も
小さくなってしまった
推しに対する思いが
希薄になっているのを感じる
推しというのはなかなかに
偉大なものだったのだと
今まさに痛感している
私が死んでしまえば悩みの種も消えるだろう
今の私にかかっているお金だって浮く
私によるストレスだって全部無くなるでしょう?
なんだ、いいことばっかりじゃないか
私がもっと面倒くさくない人間だったら良かったのに
自分の悩みを誰かに言える人間だったら
相談ができる人間だったら
自分の嫌なことがちゃんと分かる人間だったら
そんなタラレバの世界だったら
もう少し生きやすかったのかな
私が生きたという記録を
全部消せる魔法みたいなものが
あればもっと簡単に
この世とおさらばできたのに
死にたい
死んでしまいたい
今を精一杯生きようとしている人には
土下座じゃ足りないほど申し訳ないけれど
私ですら私の味方になれないこんな人生
今すぐ捨ててしまいたい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
この世界のどこかで会ったことがあるかもしれないけれど、あなたが誰なのかは分からない。でも文字という形で出会えたことはご縁ですね。どこかでまだ生きておられますように。そしてこの小瓶を流された時より少しでも、こちらの世界に温かい気持ちをもてていますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです