ボクが書いている小説の6話目です。
今回は青空視点でお送りしていきます。
では、小説の始まりです。
僕は家に帰り、自室にこもった。
僕「渚ちゃんと付き合いたいなー」
僕「おもち、どうすれば渚ちゃんが僕のこと好きになってくれると思う?」
当然だけど、おもちは何も言わない。
大きいキラキラした目で僕の事を見つめるだけだ。
僕「ハムスターにはそりゃわかんないよね」
僕は自分がバカらしくてため息をついた。
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次の日、僕は学校に行き、渚ちゃん、飛花ちゃんとおしゃべりした。
その途中、
先輩A「橋本さんいる?大会関係の重要な話なんだけど」
橋本さんはその先輩の方へ行った。
僕「渚ちゃんはすごいな。先輩から大会について話されるなんて。スケボー本当にがんばってるんだろうな」
飛花「でも、裏の顔ヤバいけどね」
僕「・・・え?」
飛花「いやだってさ、スケボーがんばってたりするけど、親の金使って遊んだりしてるんだよ?」
僕「渚ちゃんはそんなことしないよ」
飛花「この前こっそり私に教えてくれたんだー。あ、これ言っちゃだめなやつだった(*ノω・*)テヘ」
僕「え、それ嘘だよね。嘘はついてほしくないんだけど」
喋っている間に、渚ちゃんが戻ってきた。
渚「待たせちゃってごめん!(>人<)」
飛花「全然ダイジョブ!そんな大した話してなかったし」
大した話?
その話が本当だとしたら・・
いや嘘だとしても。
本当に大した話だったの?
僕は複雑な心境のまま、笑いながらみんなとそのま帰路まで過ごした。
はい。6話目はこれで終わりです。
提案してくれたキャラが悪役なのが本当に申し訳ない・・・!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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