それほど好きではなかったけれど、その時のベストだと思って結婚した。
若干の違和感はあったが、正直、性質は変わるだろうという期待値もあった。
それから、10年。
経て2人の子供にも恵まれたが、2ヵ月に1回くらいのペースだろうか。ケンカが絶えない。
所詮、生活環境の違う相手と同じ屋根の下にいるわけだから、意見の違いや考え方の違い
からケンカもあるだろうとは思うが、縁あって結婚し、夫婦であるならば、どうにか幸せ
な日々を送れるように歩み寄りが必要だと思う。
たいていの場合、ケンカのあとは数週間ほどムスッっとして不愛想なまま。
何かの拍子に機嫌が直るのを待つしかない。朝も夜も挨拶もできない人なので、
取り付く島もなく、会話をしようものならまた、ケンカのネタをぶり返す。
放っておくしかない。そんなことが続くうちに
もう気持ちも冷めてしまった。おそらく、妻も同じ状況だろう。
この結婚は失敗だったとつくづく思う。子供のこと世間体を思うと離婚もできない。
妻の口からは離婚の言葉が出るが、それは軽々しく口にするものではないと思う。
せめて、子供が成人して、結婚するまでは耐えなくてはいけないんだろうと思う。
人の親としての責任。
妻は、自分の考え方が正しいと信じている。そして自分の意の通りに物事が
進まないとイライラしてヒステリックになる。これも、子供が小さいときに
直るかと期待したが、まったくもってダメだった。
だからだろう。妻には、いわゆる近くに話せる友達がいない。それもそうだろう。
自分の意見ばかりを主張する人と、だれがかかわろうと思うのか。
嫌なところばかりが浮かんでくる。
子供のため。子供のため。自分が耐えるんだ。
それを見越しての結婚であったはずだろう。
俺の幸せを望んでの結婚でなかったのだから。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
なぜ我慢しなければならないんですか?
私が子どもだったら、両親がいつも喧嘩して、家の中がギスギスしているのが嫌です。
お父さんとお母さんが離れて暮らして、会いたい時に会いにいけるならいいなと思います。
子どものためにと思って、ずっとお父さんに苦しんでほしくないです。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです