僕の現在位置です
病気や病院にまつわる話を書いた、鬱屈とした小瓶ばかりでもアレなので、たまには他の話題をば。
(興味ない人には「何のこっちゃ?」な話になっちゃうから、他の有益な小瓶を読んだり、お返事してあげたりしてね)
2014年の初頭から使ってきた録音機(Panasonic RR-XS455)が寿命を迎えた。
少し時間ができたのと、なぜかほんの少しだけ体調が戻ったので、今までに録音した会議とか打合せ、その他音声記録のファイルの整理をしてた。
この機種、本体内でファイルの分割・結合・メディア間のバックアップができるのね。
だからパソコン要らずで一通りのファイル整理ができて、重宝してた。
なんだか調子が悪いな、っていう前兆のようなものは2ヶ月ぐらい前から出てたんだよね。
A社労士との会話を録音したファイルを聞いてて、音を止めようと思って「停止■」ボタンを押したんだけど、LCD のバックライトが点くだけで、音が止まらなかった。
もう一回「停止■」を押したら止まったけど。
その後もそんなことが何回かあって、騙しだまし使ってきたんだけど、先日ついに「停止■」ボタンが反応しなくなり。
プラス、「再生/OK」ボタンを1回押したつもりが、2度押しと判定されるようになってしまった。
やっぱり、使用頻度の高いボタンは故障しやすいんだろうな。
メーカーもそれを想定して造ってるとは思うけど、どうしてもね。
Panasonic が民生用録音機市場から撤退して数年、ダメ元でカスタマーサポートに連絡したけど、補修用性能部品の在庫がないとの理由で、修理は断られてしまった。
今回故障した RR-XS455 や、その後継機である RR-XS470 は、ソニーやオリンパスの製品より高機能なのに安価だった。
(RR-XS470 は現役)
・録音レベルメーターのピークホールド機能(有ると無いとじゃ大違い)
・セルフタイマー録音
・曜日指定可能なタイマー録音
・MP3 形式限定ながら、3秒前の音から録れるプリレックまで付いている。これを使えばバンド練習などで出音を録り逃さずに済む。
とまあ、いろいろ書いて長くなっちゃったけど、僕は昔からモノに情が移るタイプの人間で、「もう使わなくなるのかぁ……」と思うとなんだか寂しいんだ。
きれいにクリーニングしてやって、電池を抜いて、巾着袋に入れて引き出しにしまおう。
で、どうしても必要になるのが代替機さがし。
オリンパスのビジネス向け製品はライン入力信号をそのままのレベルで受け取ることができない(レベルオーバー)ので除外。
簡単に言えば抵抗入りケーブルで落としてやってから入力する必要があって、単純に面倒。
ソニーの製品は充電式になってしまい、自分の使い方とは合わなくなってしまった。除外。
そこでたどり着いたのが、タスカムの DR-05X。
手頃な価格で、機能面も充実してる。乾電池式なのもいい。
取説とリファレンスマニュアルをダウンロードして、できること・できないことを確認した上で、納得して購入。
さきほど Gmail を見たら「商品を発送しました」のメールが届いてた。
あとは受け取りの日程調整だな。クロネコで発送されたらしい。
久しぶりに機械物を買ったから、なんか新鮮だ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
9年間ですか
長持ちですね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
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