私は小学生の頃から不登校の中学生です。入学当時は毎日行けていましたが、最近は休みがちになり、途中から学校に来る程度になりました。
少し言い訳みたいになってしまいますが、数年間、殆ど学校に行っていなかったのか周りの環境と言うか、学校の仕組みや動きにあまり慣れることが出来ませんでした。
とりあえずここまで、先生に注意されずに過ごすので精一杯でした。(ちょっとでも注意されたら1週間落ち込む程度)
学校の先生からは「休んだ方がいい」とか「無理しないで」と言われてしまいましたが、ちょっとぐらい無理しないと皆に着いていけないので、素直にその言葉を受け止める事が出来ませんでした。
それでも、結局私は学校に行けなくなり、一番最初に書いた状況になっています。自業自得ですね。
疲れていると言うのはもう完全に自覚していますが、周りもきっと、同じように疲れているのに自分だけその疲労を盾にずっと周りに甘え続けるのが、申し訳なくなりました。ならさっさと寝て起きて準備して学校行けという話ですが。
このままだと高校進学はおろか生きることも困難になってしまいそうで怖いです。両親が結構成績の良い高校に進学していたので、自分の出来が最悪すぎて何か両親に対しても申し訳なくてたまりません。
精神年齢も低ければ周りを下げて自分が一番可哀想なんだって言う話し方の癖もあって、プラス救い様の無い程の甘え癖の自分を何とか学校に行かせる方法はありますか?長文ごめんなさい。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
甘えか……うーん、それは違うね。
ただ単に学校が向いてないだけかな。
あなたは落ち込む必要は全く無いわけだけど、まあ難しいよね。
普通の人は行けるのに、自分は行けない。
そんなコンプレックスを抱えている。
逆に考えてみよう。
普通の人はなんで通えるのか。
それは『何も考えていない』からさ。
自分の身の危険だとか、トラブルが起きていない時の人間ってのは『安心』しきっている。
学校に行く行為に何も緊張していないんだ。
君はどうだろう?
何かしらの緊張感を学校で感じているはずさ。
何とも言えない居心地の悪さ、馴染めていない自分、クラスメイトのよそよそしさ等。
あくまでも私の挙げた想像上のイメージだから、真に受け過ぎないようにね。
無理して行かなくていいよ。
嫌なもんは嫌だし、毒だと知ってもいても毒を飲まざるを得ないようなものだよ。
あなたの学校生活で『普通』は消えたよ。
それは残酷ながらも突きつけるね。
つまり、過半数以外になった。
それだけのことだし、人生ENDじゃない。
それにさ、勉強なんてできなくていいんだ。
親は子供に生きていれば、それでいい。
出来の善し悪しで決めるような親なら、あなたのような繊細な子が生まれるとは思えない。
心配しなくていい。大丈夫。
今は居場所がないかもしれない。
いずれ自分のいるべき居場所が見つかる。
そのためにも自分が動かなきゃ。
何もしないってことが勿体ないからね。
ゲーム、漫画、勉強、読書、料理、家事。
やりたいことをやればいいさ。
学校だけが世界ではないよ。
他にもたくさんの小さな世界がある。
これを俗に言うコミニティってやつだね。
一つのコミニティじゃなくて、多くのコミニティを持つことで逃げる場所を作る。
あなたは『自分の家』というコミニティで安心を感じているだけさ。
何もおかしくないさ。
しかし、そこだけに留まり続けることなかれ。
依存し過ぎは自我を壊すからさ。
学校以外のコミニティで居場所を作りな。
無理して学校に行く必要ない。
あなたの文章を読むと、利口な人だと感じるよ。頭の出来は十分良い部類なんだから羨ましい限りだね。
だから、適当に生きていきな。
死ななければどうとでもなるぜ。
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