レディーキャットは泣きながらこの街から出て行った。
何ひとつ楽しい思いも知らずに。
安心できる寝床も見つけられずに。
優しく語りかける人達を信じられずに。
自分の未来を信じられずに。
レディーキャットの記憶にあるのは、石を投げて来た人達と、昔飼い猫だった頃に飼い主から虐められた事。気まぐれに寄って来て去って行ったオス猫。
ねえ、猫は死ぬ時に姿を消すって本当?
レディーキャットに優しい飼い主が見つかって、どこかで幸せに暮らしていたらいいのに。
レディーキャットは去ってしまった。
悲痛な泣き声だけを残して。
♪CAT WAS DEAD♪
BLANKEY JET CITY
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
私の自分語りにお返事いただきまして、ありがとうございます。一人音の無い世界で過ごし、とりすさんの小瓶を見て、思わず身の上話をしてしまいました。まだまだ息を潜めるような生活をしていますが
少しずつ自分を取り戻していけたら・・と思っています。重ね重ね、ありがとうございました。
とりす
ななしさん、お返事ありがとうございます。
はい、それなりのお年頃です。笑
ここに書いたレディキャットのような状態で家から逃げられたのですね。
それまでとてもつらい状況のなかで、責任を全うされて来たのでしょう。
決断されるのも実行されるのも身を引き裂かれるような思いがあったと思います。
長い間、本当に長い間我慢されて限界だったのでしょう。
それでも、ななしさんが壊れてしまう前に家を出られて本当によかったと思います。
いくら母親といえど、一生自分を押し殺して自分を壊してまでも家族に滅私奉公など出来るものではないと思います。
まず母親自身が幸せであって、家族にも充分な愛情が注げるのではないかと思いますよ。
ななしさんの選択が間違っていたとは思いません。
きっとその思いは息子さんにもわかる日が来ると思います。
そうですよね。波乱万丈になりたくてなる人なんていませんよね。
その渦中にいて大変さをわかっていたら尚更どんと来いなんて言えないですよね。
大変な思いをされた分も、ななしさんのこれからの人生が実り大きく幸せなものとなりますように。
ななしさん
BLANKEY JET CITY懐かしいです。今知っている人はそれなりのお年頃ですね(笑)。
今、まさにこの歌と同じ状態です。
長い結婚生活にピリオドを打つため、家を出ました
。子供が成人を過ぎ、大学卒業まであとわずかになりました。決心したのはもう15年くらい前でしたが
子供が家族でいることを望み、飼い犬もいたので、子供がいたから離婚できなかった、ではなく、私が子供と飼い犬に対する責任を全うしたかったからです。精神的に我慢と忍耐の日々に疲れて、息ができないほど苦しくなり、少ない荷物とわずかなお金だけを持って家を出ました。急だと思われ、精神的に狂ったと言われています。お金も時間も労力も全て尽くすのが母親だと言われ、私には何も残らなかったけど、何とか生きている今、残酷な結末は迎えたけど、どうにか生きていかなければと思っています
。逃げた先は告げていません。もし、来て連れ戻されたら、二度と生きては出られないから。生きていると、本当に身を裂かれる思いをすることがありますよね。「波乱万丈どんと来い」なんて、本当の波乱万丈を知ったら簡単には言えません。すみませんここで自分語りして・・言える人も頼れる人もいないので、ここで吐き出させていただいて、ありがとうございました。感謝いたします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです