ここ半年ほど、フワッとしたモヤモヤした「気持ち」に悩まされています。そのままだと埒があかないので、どうにか正体だけでも掴めたら、と思っています。
少し長くなりますが、どうかお付き合いいただけると嬉しいです。(本人にバレてしまうのを避けるために、実際とは異なる記述をしています。ご了承ください。)
その「気持ち」というのは、ある一人に向けたものです。その人は、僕の友達で、小学校から同じだった、何年もの長い付き合いです。
その人は、親友というわけではないけれど、ずっと心地よい距離で接して来たと思います。いつでもそこに居るのが当たり前でした。
たわいのない話や、将来に関する少し真剣な話、からかったり、笑い合ったりしました。
その人に対する「気持ち」のことなど、考えたこともありませんでした。思ってみたこともなかった。
しかしそんな世界がひっくり返るような出来事が突然、やって来ました。
ある日の授業、キックベースの時間。
その人はF組、僕はJ組だったので体育のときは同じでした。チーム分けをした結果、チームも同じに。
試合前の軽いウォーミングアップの後、少し時間ありました。その人は仲のいい別の友人と談笑していた。ふとそちらを見やる。その瞬間でした。
本当にベタな表現ですが、「ドキッ」という、そのまんまの音に、胸を貫かれたようでした。
素直に、ああかっこいいなと思った。輝いて見えた。綺麗だ。そう思った。.......。
後になって考えると、思い当たる節はあったかなと思います。最近、その人についての噂があったこと。恋人ができたという噂です。結局は立ち消えになりましたが、当時の僕にとっては相当ショッキングでした。そんな風に、「誰かと付き合って、誰かと結ばれる」なんては考えてみたことがなかったのです。当たり前のように側にずっといたからでしょうか。思いつきもしなかった。
そのせいで少し、今までの感覚が揺らいでいたのかもしれません。すなわち、「僕とその人が付き合う」ということが、ふいに、無意識ではありますが浮かび上がってきたのかもしれない。
その日から、その人について、フワッとしたモヤッとした「気持ち」が付きまとうようになったのです。
この「気持ち」は、何なのか。僕は恋という恋をしたことがないので、「好き」も分かりません。おかげで、これが恋なのか、親情なのか、羨望なのかすら分かりません。
しかし、その人に対してはまた別に、昔から特別な「気持ち」があります。その人のことを思うとなんだかくすぐったいような温かいような気持ちになります。当たり前だと思っていたせいで、今更気づいたものです。
この「気持ち」の正体について、どなたかピンと来た方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
大変な長文となってしまいました。
お読みくださった方、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
恋だと思いますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです