ふと考えたとき、私は外にでたら嘘しかついてないなあと。
たいして好きでもないやつに好きって言って、どっちかといえば嫌いなやつに笑ってありがとーって言ってる。
私は嘘しかついてないから、みんなだって「実はそー思ってねーんだろな」って思う。
人の心の声みたいなのが聞こえる。「あーこの人、いまこー思ってんだな」っていうのが聞こえる。
それはたぶん私が、いつも嘘しかついてないからなのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
人間ですもの
子供だって嘘をついて成長していきます。
でも成人して社会人になって
自分の利益だけの為に騙すような嘘をつくと罪悪感みたいなものが出てきて苦しむのかもしれませんが
でも相手へ配慮しての嘘ですよね、
優しさからの嘘
優しい嘘ですね、素敵な事です。
名前のない小瓶
嘘と処世術って紙一重なところがあるよね。
空気を読んで生きていると、いつの間にか本音とは違うことが当たり前のように口をついて出てくるようになっていたり、ごく自然と嘘をついた自分に落ち込んだり。
でも嘘と処世術ってやっぱり違う言葉だから、意味も違うはず。
処世術は生きる術で、何も悪いことじゃない。
だからといって、本当のことでないことには変わりないと思っちゃうかもしれない。
でもその負担は、ひとりでも心からの本音を言える相手がいたら、たいぶ和らぐんじゃないかな。
他人は他人。対話もないのに心中が分かるはずがない
。聞こえている声はきっとあなた自身から発せられているよ。
だから相手の心中を分かってしまった気になる前に、相手に興味を持てれば、心の声は聞こえないんじゃないかな。
そうして見えた世界はきっと、もっと彩深いんじゃないかな。
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