体育が嫌すぎる。いっそのこと、選択科目にしたらどうだろうとも思う。そうすれば、運動が苦手な子も苦しまずに済むし、好きな子は運動を楽しめる。
運動が苦手で、頑張ってやっていても教師からは「ちゃんとやれ」「ふざけてんのか」と言われて、団体競技では同じチームの人から白い目で見られる。
自分だって、チームに入るのは本当に申し訳ないと思うし、なんならこんな教科やりたくない。「楽しむことが目的だ」とか教師は言うけど、そんなもの今まで微塵も感じたことがない。
でも、クラスの中で勉強の成績が悪かったら他人に迷惑はかからない。体育だけは他の人に迷惑がかかるし、負ければ「ちゃんとやれよ」と言われる。
こんなただただトラウマばかりを植え付ける授業を受けて、誰が楽しめると言うのか。体育の教師になった人たちはそれが得意だとか好きだから、って理由でなってるわけで、苦手な人の気持ちは一切わからない。
社会に出たら一部の職種以外はきっと、体育の成績なんて関係ないのに。とび箱が跳べようが、マット運動が出来ようが、縄跳びが出来ようが、何も出来なくても社会に出たら何も影響はないはず。
色んな競技をやったところで、そんなたかが数時間の授業で上手くなるわけがないし、ルールだって覚えられるわけがない。
持久走やシャトルランは本当にやる意味がわからない。それって何に対して必要なんだろうか。ただただ楽しくもない苦しいだけのもの。マラソン大会なんて、希望者だけがすればいい。
体育祭もそう。ただ自分が参加しないで見ているだけならいい。参加する人しない人、選択出来たらいいのに。
運動部だって、上手い人はレギュラーになれるし、なれなかった人は試合に出られない。体育もこれと同じシステムでいいんじゃないかと思う。そうすれば、得意な人も苦手な人に対して、イラッとすることもないだろう。
全員参加にする意味がわからない。音楽や美術と同じように選択科目にすればいいのに。
そう思ってしまう自分はおかしいんだろうか。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
こんにちは、はじめまして。
あなたの考えはおかしくないと思います。
私も体育の授業が嫌いです。
運動はできないし、ペアを作ることもできなくて、本当に楽しくない。
早くやりたい人だけがやる選択科目になったらいいですね。
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