今日ネットで、スイスの安楽死制度を見てみました。
2つの団体は、外国人の安楽死も取り扱ってくれるみたい。だいたい、ユーロ相場にもよるけれど、費用的には日本円で150~200万ぐらい必要だそうです。
ただし、実施団体とのやり取りは英語なので、語学力が必須との事。
私も、自分の安楽死実現のため、少しずつでもお金をコツコツ貯めながら、英語力を身に付けようかな。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
お金を貯めて英語を身に付けても、相応の理由がなければ認められなかったはずです。
例えば治る見込みのない病、とか。
どんなに自分の意志で死を望んでいても、他人から許可されなかったらあの世へは行けないみたいです。
ななしさん
多分ですけど、それ詐欺の可能性もあると思います。
不治の難病で安楽死を実際にスイスでした日本人を取材した人が書いた記事を読んだ事がありますが、その時は外国人の安楽死を取り扱う団体は1つで、しかも交渉はスイスで使われる4つの言語の中でも確かドイツ語に特化していなくてはダメとのことでした。英語ではないそうです。
しかも、医師の安楽死を推奨する推薦書をもらわないといけなくて、それもドイツ語の必要がある、とのことで、かなりハードルは高いと思います。ちなみに今安楽死を推薦する医師は日本にはいません。それをやった医師は逮捕されてしまいましたので…。実際に安楽死をした人はその逮捕前に推薦状をもらっていたそうです。
どんどん症状が悪くなって痛みなどが治まらないような日常生活がとても送れないようになってしまう病気でもう絶対に治らないというような病気か、100歳近い人の人としての機能停止しているような状態の人のみ、安楽死が許されます。
スイスの人は精神疾患がその範囲に入るそうですが、外国人は精神疾患は含まれなかったと思います。
また150万~200万という料金は完全に安楽死させるだけの料金だと思います。安楽死までのスイス滞在費、飛行機代は別ですし、亡くなった後の遺体運搬費はまた別です。(記事の人はご両親が安楽死を見届けたので、ご両親がなんとかしたのでしょう…)
脚本家の橋田寿賀子さんが、スイスの団体から安楽死の権利を購入したことはニュースになっていましたね。それでも生きているうちらから団体には年会費を毎年払う必要があったそうです。
橋田さんの場合は、高齢になって動けなくなった時の安楽死を交渉していたようです。著名でこれだけご活躍したのであって100歳近くなれば悔いもないであろうということで、契約できていたようですよ。でも結局その前にご病気で亡くなられました。
そういうハードルの高さから、安楽死をスイスでしたい人を狙った詐欺もあるらしいので気を付けてください。
代理人になりますよって交渉をするふりをしてお金だけ振り込ませ、あとは連絡が取れなくなるような詐欺です。
実際にあったそうなので気を付けてください。
心の弱ったところを漬け込む詐欺はものすごく多いですから、気を付けてくださいね。
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