心に巣食った罪悪感はいつまで立っても消えることはなくただそこにいてひたすら僕を蝕んでいく。
この罪悪感はいつからあったのかもう覚えていない。
幼い頃からの虐待に僕の心は傷ついて傷つかないように心を閉じた。何も感じないようにできる限り見ないようにした。そのときについた癖が自分のせいだと思いこむこと。
僕の家族は大抵のことは僕のせいだと言った。
母が病気になったのも、父が癌になったのも何もかも。
けれどそれらは僕が起こしたわけじゃない。今ならよく分かるのに結局そのまま受け入れた。そして自分を責めた。いつしか自分の存在意義がわからなくなって自分を痛めつけるようになった。
僕に与えられた部屋はトイレで一日中閉じ込められた。そんな中僕は自分が殺されるという想像を繰り返し、自分で自分の首を絞めた。
苦しかったのだろうけど今じゃあのときの苦しさがわからない。
あのときの僕は痛みをよくわからなかったし、正直記憶も断片的にしか思い出せない。
ただとにかく苦しいという感情を閉じ込めるために自分を責めた。自分のせいだと思えば大丈夫だと思った。
その代わりに生きる意味を失った。いつも消えたいと思うようになった。
誰かに殺されたいと思うようになった。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
今まで辛かったね。
今も辛いよね。くられんの辛さはよくわからないけど辛いことはよくわかる。
生きる意味を失う理由もよく分かる。
生きてるれてありがとう
今、俺が生きる意味をあげるね(笑)
俺のために生きてよ
だめかな?俺はくられんが死んだら悲しい
だから俺のために生きれるれない?
だめ、、だよね?
初対面で顔も声もわからないやつのために生きるのは無理だよね?
急にごめん。
ほんとに生きててくれてありがとう
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです