私は、私より優しい人間がいるのを認められないんだろうなあ……
なんか、どうしても、「こんな優しい人たちがいるんだもん。私なんか必要ないな」って寂しくなっちゃうんだ。
だから、他の人には優しくてもいいけどさ、ぼくには酷い人間でいてよ。あ、やっぱいいや。勝手にこっちで『貴方には優しくない部分もある』って思っとくから。それでなんとか、自分の平静を保つから。
そんな貴方が生きているんだもん。
わたしだって生きてて大丈夫だって。
ごめんなさい。勝手に想像の中で貴方を下げてごめんなさい。自分を守るためとはいえ、勝手にごめんなさい。
知ってる。君は許してくれる。
それともこれを受けて「許しません」と言うのかな?
小瓶を流すページに【お返事をもらうコツ】の欄あるけどさ。ボクは変わってるから逆にお返事もらいにいかないようにしちゃうよね。
読みづらいと最後まで読んでもらえない?最高じゃないか。
内容を理解してもらえないからお返事書きづらい?そんなの大歓迎だよ。
こんな公の場で、誰にも見てもらえないボク。
存在しているのに、存在を認めてもらえないボク。
それはつまり死んでいるようなもの。
ボクの望んだ理想の姿。世界に居て、世界を楽しむことが可能でありながら、生きなくてもいい存在。
こちらからは人の生活を覗き見れるのに、相手からは見られない傍観者。
ボクはね、他人に認知されるのが嫌いなんだ。
でもね、ボクはここにいたいんだ。皆の輪の中に。
皆の輪の中に居ながら、何も求められない。なにもしなくていい。ボクはとてもゆるーく楽に、君たちが走り回る姿を見るだけ。「一緒に走ろうよ」「一緒に遊ぼうよ」なんて誘われない。それが心地良い。
でも、放って置かれたくない私もいるらしいし、構っても問題ないらしいよ。基本は君に任せる……っていうか、私に君の行動を制御する力は無いからね。君のできる範囲で好きなようにすればいいさ。なんて、許可する権限も無い私が言うのもおかしいけどね。
紙を用意するのもペンを用意するのも君だ。それらを渡されたとするのも、渡されてないとするのもね。
だからなに?って思うけど。
今日のひとりごとぉ~
これにてぇ~ おしまいぃ~
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
アユム
まあ、それで役に立つのなら
下げてもらっても構わないよ。
減るもんじゃないし。
おおっと
お返事を書かない方がいいのかい?
だが、書いちゃうんだよねえ。
変わり者だからさ。
まあ、好きにさせてもらうさ。
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