受験生になった。
クラスメイトは高校やアルバイト、その後の将来について話してた。
「薬剤師か建築士になりなさい。」
前、母親に言われた。
僕は自分の将来を決められないかもしれない。
だから、クラスメイトが羨ましくて仕方がなかった。
ある子がネズミのいる某テーマパークで働きたいって僕に言った。
そのために英語を今のうちから頑張るんだって。
自分の夢を自分で決められるのが死ぬほど羨ましいと思うと同時に憎いと思った。またそんな自分が酷く醜くて消えたかった。
でも、夢を持てることはいいことだと思ったから今までで一番いい作り笑いで「頑張ってね」って言えたと思う。
何ヶ月後くらいの中間テストを返された日。
その子は英語がダメダメだったらしく、僕に笑顔で「私日本人だし、英語なんてやんなくてもいいでしょw w。」って言った。
軽い冗談だったのかもしれないけど僕にとっては、その子がもっと憎くなる言葉だった。
僕が抱けない夢を当たり前のように抱いておいて、ちょっと壁にぶつかっただけで言い訳して逃げようとするのはずるいでしょ。
確かに人には得意不得意がある。それは承知だよ。だけど、夢を持てないなりに持てる人を応援しよう、僕の代わりに頑張ってねっていうささやかな気持ちを踏み躙られたみたいですごく吐き気がした。あんたはいいよねって言いたかった言葉を飲み込んだ。
僕だって夢を持ちたかったのに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
薬剤師も建築士も仕事がなるなることのない分野ですからね
安定した資格を取って仕事で苦しんで欲しくない
といった思いからでしょう
親心としてはそんな感じだと思います
あくまでもそれは親からしたらです
あなたがやりたいことがあるなら
気になってる分野があるなら
きちんと親と話し合うべきです
相当な毒親で無い限りは
将来を決められて苦しんでると言えば
話し合えると思います
あなたの人生はあなたのものです
切り開けることを願っています
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです