ボクが世界に合わせるんじゃなくて
世界がボクに合わせろよ……!
って、思ってる。
書き手のわたしが努力するんじゃなくて
読み手のあなたが努力しなさいよ。ってね。
できないことはできません。
やりたくないことはやりません。
何を言っているのかわからない、と
離れていくものあれば
理解してくれようとするものもいる。
言語の壁を越えるために勉強したり、翻訳できる人に手伝ってもらったり。
ツールを開発できる人が開発し、それを使う人がいて……
ほら、ぼくが頑張んなくても世界は回ってる。
「そんなんじゃ生きられないよ、苦しいよ」
わかってるよ。
「迷惑だからやめてよ、何かしてよ」
いやだよ。
「君は楽して、僕ばかりに辛い思いさせて……」
放っておけばいいのに
そんなのは言われていないし、
わたしは殺されない。捨てられない。
だからこうしてここに文字を綴れてる。
なんて幸せなんだろう。
有難いことですね。
ボクがそう思ってるだけだから、キミは無理にこんなことを思わなくてもいいよ。他人に左右されがちな心も、それはそれでいいけれど。これが自分の心だ!って自信持てる心もそれはそれで素敵だからね。
ところで
僕は、他人を不快にさせてると考え過ぎじゃないか?
どんだけだよ!実際は、どんなに願ったって世界中から嫌われることも好かれることもあり得ないというのに。まず、存在を認知されていないことがほとんどだ。そんななか、私を認知し、さらに私に何かしらの感情を抱く人間がどれだけいるというのか……しょーもない。この考えも、その事実も。
最近考えた。やっぱり諦めきれないのだと。
完全無欠のパーフェクト人間だとか
全知全能の神様だとか
そういう存在になることを。
まあ、これは盛った表現だけれども。
いや、ほら、
生きてるだけで迷惑だとか、不快にさせるというあたりまえのことが死にたいくらい嫌な人っているじゃん?昔の私とか。あれってさ、「しょうがない」ことをやっぱりあきらめきれないんだよな……なんて思ってさ。絶対無理だ!って言われること、適当でいいじゃん!とか、気にしなくていいじゃん!とか、そうしたほうが絶対楽であると考えられることに固執してたいんだろうなあ。って。
絶対叶えたい大切な夢のような感じ。
だから
それを
ぼくは
「神様になりたいんだ」と表する。
バカバカしいし、空想の類い、脳内お花畑、中二病……他人からすれば色々思うことはあるだろうけれど、ぼくはこれでも真剣だ。気持ちだけは。わたしがその夢に向かって努力することはたぶんないから。
わたしは生きていないし。
てきとーに日々を過ごしてる。
〝あきらめ〟は得意分野だし、苦しいことは嫌だからいろいろやめちゃってます。
でも俺
生きてるし。残ってるものあるんだよなぁ……
急に終わります。
読んでくれてありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです