僕の現在位置です
今日は眼科の定期検査の日で17時半ごろ帰ってきた。
空腹だったのでとりあえず視界に入った「赤いきつね」にお湯を注いで食べた。
ワタミが入っていたので回収して、明日の夕飯の分に取っておいた。
今日は午後一番で診てもらおうと、13時ちょうどに家を出た。
でもバスがなかなか来なくて、予定より30分以上も遅れて到着。やっぱりバスの時刻は当てにならないね。
僕は、2瓶目の自己紹介にも書いた通り、眼疾患に罹っている。
中心性漿液性脈絡網膜症。たぶん「聞いたことない、何それ」って人がほとんどだと思う。
ココに書くとすごく長くなるから、興味を持った人はググってみて。
簡単に書くと、30代から40代の男性に多く発症し、3ヶ月ぐらいで自然治癒する病気。多くの場合は再発もなく予後良好。
これまでは、比較的中距離の格子状のもの(アムスラーチャートとか Excel の表とか)が歪んで見える症状に悩まされてた。
それが、ここ1ヶ月ほどはスマホとかの近距離の物の文字なども、一部ガタついて見えるようになっていた。
まるで、調整しないまま長く使ってきたインクジェットプリンターで印刷したように、罫線がズレて見えたり、文字がガタついて見えたりしてた。
「なんかおかしいよ」自分の感覚がそう訴えていた。
視力検査、眼圧は異常なし。OCT(Optical Coherence Tomography, 光干渉断層計)の画像で異常があった。
網膜の一部分に水が溜まっていた。左目は3度目の再発、右目は1度目の再発。慢性化している。
診察一番「やはり自分の体は自分が一番良く知っているってことだね、両目とも悪くなってるよ」と言われた。
次の診察は1ヶ月後。そこでもう一度 OCT を撮って症状に改善がみられなければ、今の眼科クリニックではこれ以上フォローできないので、転医になるそうだ。
内心では今の主治医に付いていきたい気持ちのほうが大きい。
けれど「大学病院でもいいけど遠いでしょ?」と言われ、近隣エリアの病院で網膜・硝子体を専門に診る医師あてに紹介状を書くよ、と言われた。
この疾患が慢性化すると、心配しなくてはならないのが「若年性黄斑変性症への移行」なんだよね。
若年性黄斑変性症と加齢黄斑変性症は、発症する年齢層が違うだけ(症状などのメカニズムは同じ)。
加齢黄斑変性症は、詳しい仕組みまでは知らなくても、まあまあ多くの人が聞いたことある病気だと思う。
黄斑変性症に移行して、VEGF(血管内皮増殖因子)という物質が目の中で過剰に分泌されるようになると、やがて網膜から新生血管が伸びてきて、視野中心(黄斑部)周辺の重篤な視力障害を起こすので、その新生血管を殺す注射(抗 VEGF 薬)が必要になる。
「根に効く!」って書いてある雑草防除の枯葉剤みたいな感覚。
眼球の中の硝子体に、極細の針を使って薬を入れる。
その注射の効果は、長くても3ヶ月ぐらいらしい。年に4回打つってことになるよね。
VEGF 自体は、ケガの傷口が治るときとかに重要な役割を果たしてくれる物質らしい。
注射を止めるとどうなるのか? もし元に戻ってしまうなら、生涯注射を打ち続けることになるのか? 今度質問してみよう。
兎にも角にも、これまでの生活が一変する可能性もあるということだよね。
ストレスの多い生活、睡眠不足、栄養不足は絶対にダメだと警告された。
近頃は睡眠不足に加えて強迫性障害の症状が強くなってるから、もう身体がかわいそうなんだ。
何か負荷を減らすいい方法は無いものか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
アユム
バスは渋滞があるからね。
電車の方が正確なんだけど
電車はないみたいだね。
何も考えないのが一番なのだろうけど
あなたのことだ、それは無理だろうな。
眠るにしても眠れられないし
そんな時に好きなことをやっても
没頭できないだろう。
なにかいい案があればいいのだが……
心理学を勉強してみるのはどうだろうか?
アドラー心理学なんて役に立つとは思うが。
もうやっていたら……
とりあえず、今のところは思いつかないな。
申し訳ない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです